ムン・ソリ、第26回東京国際映画祭の審査委員に任命

ムン・ソリ、第26回東京国際映画祭の審査委員に任命女優ムン・ソリが「第26回東京国際映画祭」の審査委員に任命された。

ムン・ソリが審査委員として任命された東京国際映画祭は、独特なジャンルの構築や新しいビジョンを示す若手監督たちの映画を選ぶコンペティション映画祭で、国際映画製作者連盟(Federation of Film Producers Associations)の認定を受けた歴史の長い映画祭だ。

これに先立ち、ムン・ソリは釜山(プサン)国際映画祭、ソウル環境映画祭など韓国有数の映画祭とカイロ国際映画祭、セルビア映画祭などの海外の映画祭でも審査委員として活躍してきた。日本では2004年の第5回東京フィルメックス国際映画祭で審査委員を務めた。

今回の映画祭は中国映画界の名匠チェン・カイコー監督を国際審査委員長とし、映画「シングル・マン」などの演出したクリス・ワイツ監督やオーストラリアの映画「レイルウェイ 運命の旅路」「強奪のトライアングル」などを制作したクリス・ブラウン、映画「東京タワー」「人間失格」などに出演した寺島しのぶなどが審査委員に選ばれ、ムン・ソリと一緒に審査を行う。

ムン・ソリは 「これまで審査委員をするたびに見た映画が、毎回新鮮な刺激となり勉強になったため、東京国際映画祭からの光栄な提案を引き受けた。今回の東京での経験も強烈な映画と驚くべき演技に魅了されることを期待したい」と感想を述べた。

ムン・ソリが審査委員として活躍する第26回東京国際映画祭は、10月17日に開幕する。

記者:ファン・ソンウン、写真:ク・ヘジョン、翻訳:ナ・ウンジョン