IU、自ら作詞した「Wait」の予告映像を公開

IU、自ら作詞した「Wait」の予告映像を公開歌手IU(アイユー)が3rdフルアルバム「Modern Times」の収録曲「Wait」の予告映像を公開した。

IUは2日午前11時、所属事務所であるLOENエンターテインメントの公式YouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/watch?v=CsaMSbuJpQM)を通じて収録曲「Wait」の予告映像を公開した。「Wait」はIU自身が作詞を手がけた曲である。

これに先立ち、IUは1日に恋愛の緊張感をセンス溢れる歌詞を通じて表現したもう一つの新曲「Love of B(乙の恋愛)」を公開し、話題を集めた。2日に公開された「Wait」は自分の中にいるまた違う姿を取り出すという設定で、強烈なナインパクトを与える歌詞が盛り込まれている。

同映像でIUは、行き止まりの道で追われているような姿で強烈に登場し、緊張感が漂う幻想的な雰囲気を演出した。

映像と共に公開された予告写真では、予告映像の姿とは異なり、一本の花を連想させる白いワンピースにピンク色のロングヘアを披露し、華やかで女性らしい姿を見せた。

新曲「Wait」はアルバムのアウトロ(Outro)に該当する曲で、派手なドラムビートを基にしたエレクトロ・ラウンジナンバーである。「残酷童話」でIUと息を合わせた作曲家TEXUが演奏曲として作ったものだが、IUのアイデアにより、曲のエンディングの部分に短いがインパクトの強い歌詞が加えられた。

IUはカムバック予告後、これまで「Between the lips(50cm)」を皮切りに、チェ・ベクホとのデュエット曲「Walk with me、girl」、Brown Eyed Girlsのガインとのデュエット曲「誰にでも秘密はある」、そして「Modern Times」「Love of B(乙の恋愛)」などの予告映像を公開した。スローテンポの曲、ジャズ、ボサノバ、スウィング、ジプシージャズなど多様なジャンルの曲を披露したのに続き、「Wait」を通じてエレクトロニカのジャンルにも挑戦した。

IUは7日、ソウル芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園内のアートホールで3rdフルアルバム「Modern Times」発売記念ショーケースイベントを開催し、本格的な活動を始める予定だ。

記者:パク・スジョン、写真提供:LOENエンターテインメント、翻訳:ナ・ウンジョン」

Tagged