「2013エンターテイメントBIG15」⑦Starhausエンターテインメント-イ・ミンホは健在している

「2013エンターテイメントBIG15」⑦Starhausエンターテインメントーイミノは健在している今年、韓国を動かした芸能企画会社はどこだろう?2013年マネージメント業界を支配した話題を見ると、まずは韓流コンテンツに対する持続的な需要が、今年もK-POPを中心に歌手、演技者たちの海外進出を促進させた点を挙げられる。コンテンツ制作部門で高くなった視聴者と観客の眼目により、以前より高くかされたコンテンツの制作、企画する能力が大きな関心事である。中小企業の企画会社は安定的な収益構造を確保するために戦略的な提携を結んだり、合併する事例も増えた。ここにインターネット通じた芸能人たちのプライベートの露出されながら“危機管理能力”は次第にマネージメント業界の最優先の徳目にあげられる。10asiaは2013年をまとめながら、今年を動かしたエンターテインメントの企画会社15個を選定し、成果と強みと弱点、そして今後の歩み方を模索してみた。7番目の走者としてStarhausエンターテインメントを見てみよう。

今年の成果

今年Starhausエンターテインメントの成長は、中国市場で安定的に土台を築いたことだ。彼の最近作SBS「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)は中国で正式に放送されてないのにもかかわらず、彼が出演したことだけで熱い反響を呼び起こした。中国版Youtubeと呼ばれるYouku.comを通じて7億人(18日午後基準、累積集計)を上回るネットユーザーがリアルタイムで視聴したことと集計され、イ・ミンホはマスコミの関心度を測定する中国上海のランキング集計機関Vinkageで、これまでの6ヶ月間最高の関心度を記録し、韓国俳優としては初めて1位を獲得した、

また、イ・ミンホは「相続者たち」が放送終了した直後、中国北京で開催された「2013百度(バイドゥ)沸点(ペイディエン)授賞式」でアジア最高の俳優賞を受賞した。主催者側の百度(バイドゥ)は「中国最大の検索エンジンである百度の検索数、再生回数、人気、信頼度を評価してアーティストに賞を授与する授賞式で、中国国内の専門分野を正確な数字で評価している。同授賞式に外国の俳優であるイ・ミンホが特別に招待されたことは、中国で無視することのできない反響を呼び起こした俳優であるからだ」と評価した。

特にイ・ミンホの最も大きな成果は、彼が中国の作品に出演したことや彼が出演したドラマが中国で正式放送されたことがないにもかかわらず、一位を獲得したことだ。中国のTwitterとfacebookなどのSNSをはじめ、海外ファンミーティングを通じて持続的に海外ファンとの親密な触れ合いを維持してきたことがこのような成果を出せた主な要因という点で、韓流スターたちの広報戦略の見本となっている。

所属俳優の海外市場への可能性が、Starhausエンターテインメントが今後目指すドラマや映画などのコンテンツ制作及び配給にも大きく役立つと見られる。

今年のスター

俳優イ・ミンホは今年のドラマ「相続者たち」でカムバックし、韓国だけではなく海外でもスター性を証明した。また、この作品で見せてくれた安定した表現力と深さが感じられる演技力で、俳優としての成長可能性を広げたことが、彼が成し遂げた成果である。彼を一躍スターダムにのし上げたドラマ「 花より男子~Boys Over Flowers~」とあらゆる面で比較されるしかない学校ドラマでカムバックしたことで、一部のファンから心配する声も上がったが、むしろ比較されて彼の確実な成長を見せることができたという評価を得た。

「花より男子~Boys Over Flowers~」に比べて大きく変わったことは、海外で爆発的な反響を呼んだことだ。特に中国市場でのイ・ミンホの威厳が強くなり、今まで日本を中心にした俳優たちの韓流ブームが中国へ伝わるように架け橋の役割りを果たすものと見られる。

 2014年計画

イ・ミンホは来年、ユ・ハ監督の新作映画「江南(カンナム)ブルース」を撮影する予定だ。彼がスターダムにのし上がった後、初めて選択した映画という点で映画界からの感心も高い。映画を通じて 今までのスター性を土台にし、より広いチャンネルを通じて俳優としての日々実力を伸ばしていく計画を明かした。また海外での熱い人気にもかかわらず、韓国の作品を選択したということは今までのように韓国を基盤にして活動する計画は変わらないという意味でもある。

また、イ・ミンホは2014年1月18日韓国でのファンミーティングを皮切りに、合間合間にグローバルツアーを行い、持続的に海外ファンと触れ合うことも計画している。中国と日本、シンガポールを含めたアジア地域はもちろん、南米ツアーも行う計画だ。アジア全地域で影響力のある俳優に成長することを海外活動の目標にして、次第に南米地域と第2国家まで領域を広げる計画だ。

Starhausエンターテインメントの新人たちにも来年は重要な一年だ。チョン・ソンウンは総合編成チャンネルJTBCドラマ「貴婦人」に出演することが確定し、来年の1月に放送を控えており、シン・ドンミとクァク・シヤンは「墓場まで行く」とイ・ソンヒ監督のクィア映画(性的マイノリティを扱った映画)の公開を控えている。

記者:ペ・ソンヨン、翻訳:チェ・ユンジョン