JYJ ユチョン、ドラマで演じたキャラクターの爆笑合成写真が話題…“コンビニの思い出”

JYJ ユチョン、ドラマで演じたキャラクターの爆笑合成写真が話題…“コンビニの思い出”

写真=SBS

SBS水木ドラマ「匂いを見る少女」に出演しているJYJのユチョンの“コンビニの思い出”が爆笑を誘っている。

ドラマでムガク役を務めるユチョンは、刑事課に所属されて大活躍する姿を見せている。ドラマの序盤、ユチョンは刑事になるため、徹夜で潜伏して捜査する巡査として熱演を披露した。

コンビニのシーンでムガクはカップラーメンとかまぼこ、そして熱いコーヒーを飲んだり、犯人と会話する途中ですぐに眠ってしまう演技を披露して注目を集めた。だが、あいにくこのシーンは2012年、イ・ヒミョン脚本家の作品だったSBSドラマ「屋根部屋のプリンス」当時、コンビニの中を切ない目で覗くユチョンの姿を連想させるのに十分だった。

「屋根部屋のプリンス」の当時、ユチョンは皇太子イ・ガク役を務め、300年の時間を越えて21世紀のソウルに飛んで来た設定により、コンビニの前でラーメンを食べる人を切ない目で見たり、コンビニの中に入って食べ物を出してくれと言ってアルバイトの店員が警察に通報して留置場に入れられた。

今回公開された「匂いを見る少女」と「屋根部屋のプリンス」の合成写真では、コンビニの外にいるイ・ガク(ユチョン)がコンビニの中でラーメンを食べようとするムガク(ユチョン)を切ない表情で見ているシーンが演出され、爆笑を誘っている。

ある関係者は「ユチョンさんが偶然にもコンビニに対するまったく異なる思い出を持っていて、それをこうして合成してみたら自然に笑いが生まれた。何よりも今回のドラマを通じて、アクションとコミカルな演技を同時に披露しており、またシン・セギョンさんと繰り広げる甘いロマンスにも多くの関心を寄せてほしい」とお願いした。

「匂いを見る少女」は匂いを目で見る超感覚少女と何の感覚も感じられない無感覚刑事が主人公であるミステリー・サスペンス・ロマンチック・コメディードラマで、イ・ヒミョン脚本家とペク・スチャン監督、いわゆる“興行コンビ”がタッグを組んだ。韓国で毎週水曜日と木曜日の午後10時に放送される。

記者 : ヒョン・ジョンウン、翻訳 : ナ・ウンジョン