「男が愛する時」緊張感ある愛のかけひき

ソン・スンホンとシン・セギョン、ヨン・ウジンとシンセギョン

ストーリー

MBC新水木ドラマ「男が愛する時」第4話 午後10時放送

ソ・ミド(シン・セギョン)がイ・ジェヒ(ヨン・ウジン)と約束をした後に帰国することになり、ジェヒは「本屋の前に自分が読んだ詩が書いてあったら、あなたに会いに行きます」と話す。ソ・ミドはハン・テサン(ソン・スンホン)の告白を受け入れ、正式に交際することになる。帰国後、本屋を訪ねたイ・ジェヒは本屋の前に書いてある文章を見て大喜びする。だが、それはソ・ミドではなくハン・テサンが偶然に書いたものだった。忙しいハン・テサンがソ・ミドとの約束をキャンセルしたある日、ソ・ミドの前にイ・ジェヒが現れた。

レビュー

昨日はドラマそのものが一つの恋物語だった。ドラマが放送される間ずっと、愛のかけひきを見せたストーリーの緊迫感は最高だった。甘い恋物語だったのに突然緊張させたり、もどかしいが、すぐにハートに火をつけるようなスピード感は離脱せずに、通俗劇の典型的ストーリーラインの中で視聴者を牛耳った。そして、粘り強い恋愛物語の土壌に丈夫な根を下ろした人物たちは、力強い生命力で自分の愛を獲得するために、鳥肌が立つほど危険で熾烈な争奪戦を開始する。果たして誰がどこまで、彼女もしくは彼の愛を、テリトリーを手に入れることができるだろうか。

今後起こる熾烈な戦いの始まりを知らせるシーンは、まさに昨日のエンディングだった。本屋のガラスの扉の外にはイ・ジェヒとソ・ミド、そして何も知らずにガラスの扉の中で本を読んでいたハン・テサン。イ・ジェヒはソ・ミドに向かって積極的に行動し、やっと自分の居場所がどこなのかを知ったソ・ミドは再び動揺するだろう。そして、ハン・テサンが顔を上げ、ガラスの扉の外側を見た瞬間、動揺するソ・ミドと、彼女を惑わす人がほかならぬイ・ジェヒであることを目撃した瞬間はまさに衝撃的だ。平和だったものすべてが不安と未完に戻る。そして、君のために歌う歌がある彼らは家に帰らない。

仲間たちとおしゃべりするポイント

-黙って褒め称えるしかないハン・テサン。ガッチリした身体に可愛らしい面まであるこの男性!恋愛をブログを通じて学び、学んだことは必ず実践する。事実を土台にして真理を探究する学生!長くて豊かなまつげとキレイな眼差しで、私の心の奥に眠っていた母性を呼び起こしてくれた画面の中のシックスパック(6つに割れた腹筋)!彼女の家で白いワイシャツを着てお皿洗いをしている時、水をこぼしたら……仕方なく感謝するしか…… -INFINITEの曲「Man In Love(男が愛する時)」。「男が愛する時には/絶えず君のそばにいて/してあげたいことがすごく多い」近いうちにINFINITEがドラマに出演することを待ち望んでいます!

記者 :  ミツバチ(テレビレビューアー)、翻訳 : チェ・ユンジョン