アイドルドリームチームを“妄想”結成!気になる共通点を分析

アイドルドリームチームを“妄想”結成!気になる共通点を分析溢れているアイドルグループ。しかし、自分の気に入った完璧なアイドルグループは存在しない。ある人は強いスタイルが好きで、ある人は清純で女性らしいスタイルに魅力を感じる。お小遣いを捧げるしかないアイドルだけで構成されたグループは本当に存在しないのだろうか。好きにスタイルだけで組み合わせた「私にぴったりのアイドル」で、どこか足りなかった1%の渇きを解消してみよう。人々を虜にする魅力はそれぞれ違う。“アイドルの春秋戦国時代”と呼ばれる現在、多様な魅力を持っている数多くのアイドルの中で、私たちの視線を釘付けにするアイドルの共通点を分析してみた。

噛み付きたくなる“餅ガールズ&餅ボーイズ”

見ただけでも大福餅のように白くて滑らかな肌と、なぜかフワフワしてそうなほっぺ、爽やかな微笑を持っているアイドルを3人ずつ選んでみた。噛み付きたくなる可愛らしさはおまけだ。

Red Velvet ジョイ

ジョイはデビューしてすぐ、女優キム・ユジョンに似ているとして大きな関心を受けた。人を武装解除させる明るい笑顔が大きな魅力だ。常に明るい表情と綺麗な肌、なぜかふわふわしてそうなほっぺが、“餅ガールズ”のメンバーとしてふさわしい。一から十まで心配する母親の気持ちを理解させる純白の魅力だ。

LOVELYZ スジョン

LOVELYZの末っ子を担当しているスジョンは、グループの名前のように本当にラブリーだ。綺麗な茶髪のロングヘアと、スジョンの可愛らしさを引き立たせる前髪、笑うと少し見える八重歯まで、スジョンには“餅ガールズ”のメンバーとしての資格が十分にある。あだ名さえ“パン餅”だ。まだ幼さが残っていて、可愛くて丸い顔“大福餅”の完全版である。見れば見るほど爽やかになる微笑みと、しっとりと潤う瞳がモチモチしている。

Nine Muses クムジョ
3rdミニアルバム「DRAMA」の活動から合流したNine Musesの新メンバー。167cmのスラリとした身長を誇っているが、Nine Musesの中では“ちびっ子”扱いされている。1992年生まれで、Nine Musesの末っ子になったクムジョは白い肌と大福餅のようなほっぺ、どこかボーっとしている表情に末っ子らしい愛嬌などで“餅ガールズ”のメンバーとして合流した。赤ちゃんのような魅力の中に、知ってみると男らしい一面もあるというギャップまで備えている。

SHINee オンユ

オンユはデビュー当時から“豆腐”というあだ名を持っているほど柔らかなイメージが強い。SHINeeがデビューして7年目を迎えた中堅アイドルグループになったにもかかわらず、オンユを超える笑顔を持つ人はいない。デビュー当時より痩せたが、白くて欠点のない彼の肌は決して消えることはないので“餅ボーイズ”のメンバーとして抜擢された。

EXO シウミン

別名“マグルキング”(アイドルに関心がない人々に大きな好感を得ているという意味。「ハリーポッター」の“マグル”から引用)と呼ばれるシウミンは1990年生まれで、若くない歳にもかかわらず、引き込まれてしまいそうな明るい笑顔と可愛い仕草、笑う時に爆発しそうな彼の可愛い頬骨が“餅ボーイズ”のメンバーとして選ばれた理由だ。

SEVENTEEN ウジ

SEVENTEENはデビューして1ヶ月も経っていないグループだ。グループの中で短身を担当しているという笑い話があるほど、低い身長を誇っているウジは、すでに身長だけで“餅ボーイズ”の候補として十分だった。特に、白い肌と笑ったときの爽やかな目、そして話す時にちょこっと見える彼の八重歯が、彼の“餅らしい”魅力を倍増させた。“餅ボーイズ”の末っ子として合流することになった。

“ガールクラッシュ”を呼び起こす胸キュン時代

ガールクラッシュ(girl crush)が最近人気だ。ガールズクラッシュとは女性が女性に対して憧れの感情を抱くことを意味し、外国の女性のYouTube映像を通じてその意味がはっきりとした。ある音楽界の関係者はガールクラッシュについて「自分が持っていないものを持っている女性が何かをやり遂げた姿を見た時に感じる衝撃(crush)」が“ガールクラッシュ”だと説明した。ガールクラッシュを感じさせる女性アイドル3人を選んでみた。

SISTAR ソユ

ガールズグループSISTARが持っている彼女たちだけの健康的なイメージは、女性の心に火をつけた。その中でソユがMBCのバラエティ番組「私は一人で暮らす」で見せたイメージが、ガールクラッシュを呼び起こした。徹底した自己管理の結果である完璧なプロポーションと気さくな性格、そして冷蔵庫を綺麗に整理する几帳面さなどお姉さんと呼びたくなる。女性が“親しくなりたい”と十分に思うだろう。

Nine Muses ギョンリ

同性である女性から見てもセクシーで、彼女自体が魅力を持っているギョンリ。170cmという高い身長と長い足、女性なら嫉妬してしまうプロポーションで、どこかディズニーのキャラクタームーランを連想させる。骨の中まで堂々としているカリスマ性を持っているが、実際の性格はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)で気さくで、愛嬌まで持っている無邪気な笑顔の持ち主だ。このようなギャップもガールクラッシュを呼び起こす。

EXID ソルジ

EXIDのリーダーソルジ。ソルジは10年間無名の歌手として大変な時間を過ごし、やっと存在感を発揮したアイドルだ。ソルジが世間の関心を得るようになったきっかけは、韓国で旧正月連休に放送されたMBC「ミステリー音楽ショー覆面歌王」で、優れた歌唱力でEXIDが実力派ガールズグループであるという認識を与え、優勝を手に入れた後、嬉しそうに泣く彼女の姿は保護本能まで刺激する。リーダーとして母親のようにメンバーたちの面倒を見ているが、知ってみると、もっとソルジの面倒をみなければならないような魅力の結晶体だ。プロフェショナルな姿と170cmという高い身長でお姉さんの魅力を発散しながらも見せている保護本能は、新たな次元のガールクラッシュだ。

別名“シプドクKING”男性アイドル

女性より可愛く、女性より愛嬌が多い男性アイドルがいる。シプドクとは、日本で使われるオタクの意味が韓国に渡りながらオドクに変わり、オドク+オドク=シプドクという言葉まで誕生するようになった。一言で言うと“シプドクKING”は、マニアになるしかない致命的な可愛らしさと魅力を持っている人たちのことである。

JYJ ジュンス
ジュンスは新人アイドルの中でアイドルの大先輩となったが、元祖には勝てない。ジュンスはデビューする時から可愛い魅力を持っていた。笑うとしずく模様に変わる目元と子犬のような優しい印象、そして、一度聞くとまた聞きたくなる彼の致命的で魅力的な声が“シプドクKING”の資格を十分に満たしている。

BEAST ヤン・ヨソプ
話にならないほどの小顔と、それに比べて大きな瞳は子犬を連想させる。大きくない体型だが、ボクシングで鍛えられた筋肉は一度触りたくなるほどがっちりしている。温和な性格らしく、ファンたちを愛嬌で虜にする。だが、知ってみると、男らしい性格を持っているというヤン・ヨソプのギャップが、“シプドクKING”を呼び起こす。

INFINITE ソンギュ

アイドルと言うにはどこか2%足りないルックスをしていると思う人が多いだろう。だが、活発な彼の性格と、リーダーらしくないどこか抜けている性格が見る人を微笑ませる。彼のトレードマークである小さな目が、笑うと限りなく純粋になり、その表情からヤヌス(2つの顔を持つローマ神話の出入り口を守る神)のようなセクシーさを感じることができる。特に、tvNのバラエティ番組「ザ・ジーニアス」で見せたソンギュの優れた処世術と“脳セク男”(脳がセクシーな男の意味)を連想させる知的な彼の魅力から抜け出すことができない。

記者 : キム・ジヘ、写真 : SMエンターテインメント、STARSHIPエンターテインメント、スター帝国、Woollimエンターテインメント、C-JeSエンターテインメント、イェダン、Pledis、翻訳 : チェ・ユンジョン