BTOB「家に帰る道」音楽番組のカメラワークを徹底比較分析

BTOB「家に帰る道」音楽番組のカメラワークを徹底比較分析BTOBが披露するヒーリングが美しいステージを作り上げている。BTOBは12日、ニューミニアルバム「I Mean」をリリースし、タイトル曲「家に帰る道」で本格的な活動を始めた。「家に帰る道」はBTOBの前回の活動曲「大丈夫」に続き、彼らが聞かせてくれるヒーリングバラード曲だ。BTOBは以前よりアップグレードした歌と実力で帰ってきた実力派アイドルとして地位を固めた。ソンジェがSBSドラマ「村-アチアラの秘密」の撮影のため音楽番組には流動的に参加しているが、BTOBは毎ステージごとに完璧なライブを見せている。女心を魅了する秋の男のビジュアルまで。BTOBはパフォーマンスが相対的に弱いバラード曲を披露しているが、目を離せないステージを作り上げている。

MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」:BTOBのライブを聞きに行く道

カメラワーク:★★★
ライブの衝撃:★★★★☆
3分38秒頃にウングァンがミンヒョクの肩を撫でる:★★★★

夜中の道を歩く。スモッグ効果が濃い霧を連想させ、暗い照明が夜中の雰囲気を醸しだす。ハミングで寂しい雰囲気を漂わせる。「家に帰る道」にぴったり合う導入部分だ。歌が始まり照明が明るくなりながらBTOBの本格的なヒーリングが始まる。鈴なりにぶら下がっている照明は、LED効果と共にキラキラ光る星のように見える。ハイライトはやはり後半部に繰り広げられるハーモニー。MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」はウングァンとヒョンシクのハーモニーパートを透明に重ねる劇的な効果を生かした。メンバー全員が前に出て高音の饗宴が繰り広げられる時、しなやかな手つきでリズムを合わせるラッパーの姿まで、衝撃的なBTOBのライブを聞くことができる。歌詞に合わせた細かい振り付けも目を引く。「家に帰る道」「道に迷った子供のように」などの歩く振り付けをはじめ、ミンヒョクのラップパート「ストップして」という部分でメンバー全員が動かず止まっている姿も見ることができる。ライブとパフォーマンス効果も素晴らしかったステージだ。

Mnet「M COUNTDOWN」:BTOBと一緒に歩く道

カメラワーク:★★★★
人工知能の照明:★★★★
プニエルの力強い立ち上がり:★★★★

今度は雨が降る。寂しい導入部をおぼろげな雰囲気に表現した。ここに無彩色のコートと白いニットを着たBTOBが暖かい冬の雰囲気を醸しだす。歌が展開されながら照明が適切に変わり、雰囲気を引っ張っていく。「SHOW CHAMPION」とは違うパフォーマンスポイントを発見することができる放送だった。「SHOW CHAMPION」がウングァンとヒョンシクのハーモニーを画面効果で表現したとしたら、「M COUNTDOWN」は二人を一つのアングルに盛り込み、そのおかげで「落ち込んで諦めないで」で本当に跪いたメンバーたちの動作を見ることができた。諦めずに力強く立ち上がるプニエルの姿も振り付けポイントだ。Don’t Give Up on me now!これから僕と厳しい道を一緒に歩こう!BTOBと一緒に歩こう!

SBS「人気歌謡」:BTOBを鑑賞しに行く道

カメラワーク:★★★★☆
ミンヒョクの眼鏡:★★★★★
完全体のBTOBの大切さ:★★★★★

「人気歌謡」のステージを一言で表現すると胸キュンだ。ソンジェ、ヒョンシクの横顔から眼鏡をかけたミンヒョクとのアイコンタクト、そして歴代級の美しいステージセットまで、捨てるものが一つもないステージが誕生した。パステルカラーの衣装で暖かく綺麗な雰囲気を生かしたBTOBのビジュアルも胸キュンだ。ヨーロッパの小さな街をそのまま移したようなステージセットは、この一回だけ使うにはもったいないと思えるほどだ。ただし、ウングァンとヒョンシクのハーモニーパートでスタンディングマイクに顔が少し隠れる残念なところもあった。しかし、その後チャンソプとウングァンのオーバーラップ効果とラストを飾るウングァンのウィンクまで、細かい部分まで完璧に表現した。何よりも完全体のBTOBではないか!

記者 : パク・スジョン、写真 : CUBEエンターテインメント、翻訳 : チェ・ユンジョン