カン・ドンウォン「黒い司祭たち」スチールカット公開…「オオカミの誘惑」を連想させる傘

カン・ドンウォン「黒い司祭たち」スチールカット公開…「オオカミの誘惑」を連想させる傘映画「黒い司祭たち」がカン・ドンウォンのスチールカットを公開した中で、過去に演じた「オオカミの誘惑」のシーンを思い浮かばせる傘のスチールカットが目を引く。

CJエンターテインメントは最近、「黒い司祭たち」で危険に陥った少女を助けようとするキム神父役のキム・ユンソクと、手伝うミッションが与えられたチェ輔祭役のカン・ドンウォンの未公開スチールカットを公開した。

公開されたスチールカットは、キム神父を手伝うミッションを受けたが疑いを捨てきれないチェ輔祭役の複雑な心理と、カン・ドンウォンの繊細な演技力、独歩的なビジュアルで視線を釘付けにする。

自分の意思とは関係なく、皆が嫌がるキム神父の輔祭に選ばれた後、彼を手伝うと同時に監視する任務を遂行するようになったチェ輔祭。傘をさしているスチールカットとイヤフォンで何かを聞いて驚いているスチールカットでは、まだ司祭としての任務と心構えができていないチェ輔祭が、自分に与えられた任務を一つずつ遂行しながらも、自分がやっていることが何なのか分からず、疑問を抱いている姿が目を引く。

このスチールカットは特に11年前「オオカミの誘惑」でカン・ドンウォンが傘を上げて微笑むシーンを連想させ、目を引く。11年が経ったが、変わらないカン・ドンウォンの姿が印象的だ。

周りに影響され、恐怖と疑問を捨てきれないチェ輔祭の多様な感情とカン・ドンウォンの独歩的なビジュアルが際立つ今回の未公開スチールカットの公開で「黒い司祭たち」への期待感が一層高まった。

「黒い司祭たち」は危険に見舞われた少女を助けるためにミステリアスな事件に立ち向かう二人の司祭に関する話だ。韓国で11月5日に公開された。

記者 : チョン・シウ、写真提供 : CJエンターテインメント、翻訳 : チェ・ユンジョン