B.A.P「Young, Wild & Free」リミックスバージョン公開…グラミー賞の受賞者が参加

B.A.P「Young, Wild & Free」リミックスバージョン公開…グラミー賞の受賞者が参加写真=TSエンターテインメント

グループB.A.Pの新曲「Young, Wild & Free」のリミックスバージョンがサプライズ公開された。

9日、B.A.Pのリーダーバン・ヨングクは自身のSoundCloud(音楽共有サービス)に「Young, Wild & Free」のMOZAIX Remixバージョンを公開した。MOZAIXは現在、アメリカで活発に活動中のプロデュースユニットで、スティーブ・モスティン(Steve Mostyn)、アレックス・ニチェフォロ(Alex Niceforo)、スコッティ・キム(Scotty Kim)で構成されている。

メンバーのスティーブ・モスティンは、「第51回グラミー賞」で「最高の女性R&Bボーカルパフォーマンス」を受賞したアリシア・キーズ(Alicia Keys)の「Superwoman」に参加した作曲家で、来年2月に開催する予定の「第58回グラミー賞」でもケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)の「Piece by Piece」、ミゲル(Miguel)の「Wildheart」、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)の「The Pinkprint」など、彼が参加した3枚のアルバムがノミネートされて実力が認められている。他にも、MOZAIXはジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)、ジェイソン・デルーロ(Jason Derulo)など有名なポップスターと作業している。

MOZAIXは普段からB.A.Pに持続的な関心を示してきて、今回のミニアルバムが発売された直後、すぐにリミックスバージョンを作って送ってきたという。所属事務所のTSエンターテインメントは、MOZAIXの韓国エージェントを担当しているPhenom Entertainmentの言葉を引用して「ロック的な要素とタフなラップを基盤にしたオリジナル曲に、最近、海外EDMシーンで独特なビートで人気を得ているトラップ(Trap:アメリカ南部のHiphopの要素とUKを発祥とするダブステップの要素をブレンドさせたジャンル)をMOZAIXのスタイルにリミックスして、異なる魅力の曲として再誕生させた」と明らかにした。

また「リミックスバージョンを通じてB.A.Pの音楽スタイルがさらに多彩になって、海外有数のアーティストと作業したMOZAIXとB.A.Pが出会って、より広い世界に足を踏み出すきっかけになってほしい」と付け加えた。

先月16日、4thミニアルバム「MATRIX」でカムバックして活躍を繰り広げているB.A.Pのタイトル曲「Young, Wild & Free」のリミックスバージョンは、リーダーバン・ヨングクのSoundCloudで確認することができる。