Vol.1 ― ASTROのMJ、ラキ、ムンビン「My name is…」

Vol.1 ― ASTROのMJ、ラキ、ムンビン「My name is...」My Name is MJ、本名はキム・ミョンジュンだ。
漢字では明るいミョン(明)に俊傑のジュン(俊)と書く。いつも賢明に、才能あふれる優れた人物として明るく生きていくという意味だ。MJは本名のミョンジュンのイニシャルで、メンバーたちが以前から頻繁に呼んだ愛称だ。いつもメンバーたちのそばでいたずらをするから、MJを埃(韓国語で“モンジ”という)のイニシャルに解釈して“モンジ兄さん”とも呼ばれる(笑)

胎夢(妊婦や家族が妊娠したときに見る夢)は
大きな海の真ん中に、ものすごく大きなクジラが大きくて英明な眼差しで母親を見ながら潮を吹いている夢だったという。

小学校6年生の時、
音楽を聞いている途中、歌詞とメロディーを通じて自分の心や感情を伝えて表現することができると気づいて、その時から歌手の夢を見始めた。

雨がたくさん降ったある日、
友達からオーディションに必ず一緒に行こうと誘われて、その友達についてオーディションを受けた。でも、会社の関係者から「ダイエットをしてきたら、再びチャンスをあげる」と言われて、その時から死ぬ覚悟で体重10kg以上を減らして再びオーディションを受けた。その努力に感心したのか合格して、練習生生活を始めてASTROに合流した。

ついに練習室ではなく、ステージで
人々に正式的に挨拶できると思ったら、とてもワクワクして期待が大きくなった。そして、僕たち全員はもう同じ船に乗ったから、ワールドツアーを行うその日まで団結して苦難と逆境を乗り越えていかなければならないとも思った。

デビュー曲をもらった時、
この曲ならメンバーそれぞれの個性を生かして僕たちのカラーを上手く表現できるという期待と同時に、早く多くの方に僕たちの声で録音された曲を聞かせたいと思った。

ウェブドラマでデビューするアイドルは
ASTROが初めてという点で本当に意味深く、6人のメンバーたちの実際の性格と個性を人々に気軽に見せて近付ける機会だったようで感謝している。ただドラマのキャラクターをよりリアルに演じるための研究が足りなかったようで、その点が最も残念だ。先に演技で挨拶したが、本業は歌手であるだけにまだ見せていないことが多いのでとても期待が大きい。

「TO BE CONTINUED」をモニタリングするたびに、
テレビの中のMJと実際のMJが向かい合っているその状況が今でも不思議で恥ずかしい感じがする。

ドラマの中のMJの性格と実際の僕は
70%ぐらい似ていると思う。いつも明るくて、ふざけて、うるさい点は実際の姿と似ている(笑) まだ見せていない残りの30%はアルバムのデビュー後、ゆっくりとお見せしていきたい。

ハッピーウイルスとして
常に前向きなマインドを持っていることが僕の最高の強みだ。チョ・ホンマン先輩、Zion.T先輩、パク・ジェボム先輩のモノマネができるが、反応はあまりよくない(笑) 練習して発展させたい。

ロールモデルは
イ・スンギ先輩だ。本業は歌手だが、バラエティ、演技、歌などあらゆる分野で多芸多才に仕事を消化する姿がかっこいいと思う。僕も先輩のように多くの分野で良い姿をお見せできるように努力する。

世界各国にK-POPとASTROを知らせながら、
人々にいつも変わらない最高のチームとして記憶されるグループになりたい。

My Name isラキ(ROCKY)、本名はパク・ミンヒョクだ。
漢字では素早いミン(敏)に輝くヒョク(赫)と書く。いつも聡明で、どこでも輝く人になるという意味だ。芸名のラキはメンバーの中では最年少だが、岩のように頼もしくて、何でも信じて任せられる存在になるという意味で、Rock(岩)の単語の意味を利用して作った名前だ。胎夢は、空が見えないほど多くの矢が母親に飛んできたが、周りが花に囲まれて矢が花の中に入ってこない夢を見たという。

テコンドー選手生活
(道代表)をした経験があって、テコンドーの蹴りが上手い。

幼い頃から歌手を夢見た。
小学生の時、しばらくミュージカルに出演したが、その時に共演した兄さんの紹介で会社のオーディションを受けるようになって、練習生生活を始めた。

デビューするという話を聞いた時を
今でも生々しく覚えている。突然言われて最初は驚いたが、本当に嬉しくてワクワクした。6年間も準備したのにまだ不足している部分が多く見えて、もしデビューするようになったらもっと上手になれるように熱心に研究する習慣をつけようと思った。

とても望んでいた歌手というタイトルを得ることが
今も信じられず、ただ嬉しい。でも、きっと色んなことが起きるはずで、ただ面白くて楽しいばかりではないだろうと考えている。それで、いつも初心を忘れず、熱心に準備しようと覚悟を決める。正直、「TO BE CONTINUED」に出演することもまだ実感が湧かない。僕や兄さんたちの姿がポータルサイトやテレビに出ることが不思議なばかりだ。

ドラマの中のラキは
寡黙で、ダンスだけを熱心に練習する頼もしいキャラクターだ。ドラマの中の性格と実際の性格はほとんど似ているが、キャラクターよりはもっと活発で明るい。

ロールモデルは
BIGBANGのG-DRAGON先輩だ。G-DRAGON先輩は音楽だけでなく、パフォーマンスを表現する能力やステージの掌握力が本当にすごくてかっこいいと思う。

時間が経てば経つほど、
実力で認められる歌手になりたい。ロールモデルのG-DRAGON先輩のように。

My Name isムンビン
漢字では輝くビン(彬)と書く。誰よりも輝く人という意味で、伯父が作ってくれた。胎夢は母親がイルカに乗って色んなところを回ったことと山に上って梨をかごいっぱい取ってきた夢だったと聞いた。

母親の影響で
幼い頃、子供服のモデルからミュージックビデオの子役として活動した。歌手の夢を見始めたのは、たぶん東方神起先輩たちを見てからだと思う。ステージに立っている東方神起先輩たちがとてもかっこよく見えて「僕も必ず歌手になりたい」と考えた。

小学校5年生の時、
オーディションを受けて、中学校に入ってから本格的に会社の正式な練習生になった。メンバーの中では練習生として最も長い間会社にいたため、ボーイズグループのプロジェクトに一番最初から合流した。

ウェブドラマを通じてASTROというチームで
挨拶しただけに、責任感を感じている。果たして僕がASTROのチームの一人として役割をきちんと果たしているのか、チームに役立っているのかについてたくさん考える。

長い間の努力がついに実を結ぶと考えたら
少しすっきりする感じもあった。でも、今はそれほど心配も大きい。そして、6年間一緒に練習生として頑張ったのにチームに合流できなかった友達のことも思い浮かぶ。彼らの分までもっと頑張らなければならないと思う。

「TO BE CONTINUE」の中のキャラクターと実際の性格は似ている点が多い。
ドラマほどではないが、少しカッとする性格もある(笑) 実際の僕はドラマよりもっと活発で、いたずら好きで、よく笑う。ドラマのように好きな人の前ではその人だけ見つめるひまわりのような姿もある。

これからは大衆と直接会わなければならない時間なので
緊張して、また怖い。ステージを見る人は僕たちが今までどんな風に、何年間練習したのか知らない。ただデビューしたその瞬間の姿を見るだけだ。人々はそれを見て判断するから上手くやらなければならないと考えるばかりだ。

よく笑う。
嗅覚が少し鋭敏で、宿舎で服の匂いをかぐだけで服の主人を探すことができる。

ロールモデルは
BIGBANGのSOL先輩だ。歌の実力がずば抜けて、ダンスの実力も断然最高だと思う。また、ステージを掌握する力が本当にすごいと思う。

誰にでも認められて、
謙虚で、癒しになるような歌手になりたい。必ず長い間、多くの人々の胸に記憶される歌手になりたい。

記者 : キム・ハジン、写真:ク・ヘジョン、翻訳:ナ・ウンジョン