Vol.6 ― Block B ジェヒョ「娘のような息子になろうと努力している」

Vol.6 ― Block B ジェヒョ「娘のような息子になろうと努力している」Block Bの2015年はどうだったのだろうか。ソロ、ユニット、演技など、各自が上手くできることをして、上手くなりたいことに挑戦した。一緒に活動する時は“Block Bらしい”一つのハツラツとした軽快なイメージを完成させ、一人で活動する時も自分たちだけの個性のあるカラーをアピールした。華やかに鳴る爆竹のようにいつも大きなエネルギーを放つ7人の男のパーティーは、2016年になってもなかなか終わらない。

―2015年、初めて演技に挑戦した。

ジェヒョ:初めてだったのでたくさん心配したが、思ったよりたくさん褒められて嬉しい。今は発音の矯正教室に通おうと思っている。いくらボールペンを口にくわえて練習しても発音がなかなか直らなかった。

―どんな年として記憶されると思うか?

ジェヒョ:新しい挑戦が多かった年だ。ミュージカル「RUN TO YOU~Street Life~」やウェブドラマ「いったい何事だ」にも出演した。

―挑戦と言ったのは、本来のジェヒョを破って出てきたという意味なのか?

ジェヒョ:今までの僕は様々な姿を見せていなかったから、本来のジェヒョを見せる過程だと思う。

―成功したと思うか?

ジェヒョ:第一歩にしてはすごくたくさん進めたと思う。

―言葉から自信が感じられる。

ジェヒョ:もともと自信がなかったが、熱心に頑張って結果も良かったからすべてのことに満足した。いつも自分は上手くできていないと思ったが、今回は上手くできた気がする。

―ところで、足は大丈夫なのか?

ジェヒョ:リハビリ治療を今も受け続けている。以前、手術したことがあって、デビューしてからダンスをずっと踊り続けて年も取ったから再手術を受けた。

―今、年を取ったと言ったのか?(笑)

ジェヒョ:もう27歳(数え年)になる。20代後半だ。(写真撮影中のテイルを指差して)彼も27歳だ(笑) テイルは本当に童顔だ。

―2015年を過ごして、もう少しやってみたいと思うことはできたか?

ジェヒョ:ソロアルバムを出してみたい。もっと多くのミュージカル作品にも出演してみたい。そういえば、2015年には雑誌「Men’s Health」も撮影した。2016年は表紙を飾れるよう頑張る!(笑)

―クリスマスのコンセプトで撮った「Men’s Health」の写真を見た。どれぐらい鍛えたのか?

ジェヒョ:食事制限1ヶ月、運動1ヶ月で体を作った。最近は食事制限を少し緩めてやっているが、運動は続けている。いつも準備ができている!(笑) たぶん、あの時より(体が)もっと良くなっていると思う。

―Twitterを見たら、母親ととても仲が良さそうに見えた。

ジェヒョ:友達のように接してくれるので仲良く過ごしている。

―両親にとってジェヒョはどんな息子なのか?

ジェヒョ:上に兄が一人いて僕は次男(末っ子)だが、元々はとても無愛想な息子だった。母はいつも娘がほしいと言っていた。だから最近は娘のような息子になろうとたくさん努力している。愛嬌がない性格だが、両親だけには愛嬌を見せようと努力している。

―2015年は所期の成果を収めたと思う。2016年はどんなことを期待しているのか?

ジェヒョ:一歩進んだから、二、三歩進む一年になってほしいと望んでいる。

―最後にBBC(Block Bの公式ファンクラブ)に一言お願いしたい。

ジェヒョ:待ってくれたぶんだけ、さらにかっこよくて驚くような贈り物を準備しているので期待してほしい。ジコの調子が最近良いので、本当に良い曲を作ってくれると期待している。

記者 : イ・ジョンファ、写真 : ク・ヘジョン、翻訳 : ナ・ウンジョン