ナムグン・ミン&Girls Day ミナ、ときめきいっぱいの「美人ゴンシム」台本読み合わせに参加

写真=SBS『美人ゴンシム』台本読み合わせ現場/SBS

俳優ナムグン・ミンとGirls Dayのミナが「美人ゴンシム」で息の合った演技を見せた。

SBS新週末ドラマ「美人ゴンシム」側は、ナムグン・ミン、ミナ、オン・ジュワン、ソ・ヒョリム、ウ・ヒョン、オ・ヒョンギョン、ペク・スチャン監督、イ・ヒミョン脚本家が出席した台本読み合わせの現場を公開した。

本格的な台本読み合わせに先立ち、ペク・スチャン監督は「今回のドラマは、役者の方々の役割が非常に大きいようだ。撮影現場で十分に発揮できるようサポートしたい」と述べた。今作でロマンチックガイのアン・ダンテを演じるナムグン・ミンは「一生懸命に挑むというよりも、上手くやって結果を出したいと思います」と覚悟を述べた。続いて行われた台本読み合わせでは、ミナを優しく見つめるアン・ダンテに完全に入りこんだという。

ゴンシム役を演じたミナは「未熟な部分は多いですが、偉大な先輩方とご一緒できることを光栄に思っています。頑張ります」と抱負を述べた。台本読み合わせでは、家族から差別を受けるシーンで実際に涙まで浮かべるほど集中し、共演者たちから賞賛と激励を受けたという。

「美人ゴンシム」の関係者は、「最初から最後まで思いやりがあふれた現場だった。ペク・スチャン監督は、比較的演技の経験が少ないミナに、発展する速度が速く表現力も優れているという賞賛を送りながら、俳優たちも応援の拍手を惜しまなかった。セリフごとに目を見つめながら、ミナと共にてんやわんやの心温まる化学反応を起こしたナムグン・ミンは、休憩時間にも優しく演技のアドバイスをしていた」と温かい現場の雰囲気を説明し、好奇心を高めた。

「美人ゴンシム」は正義の町テリウスのアン・ダンテとブサイクな就活生ゴンシム、上流階級になるために苦悶する完璧な女性コンミ、財閥相続人のジュンスまで男女四人の爽やかで愛らしいロマンスを描いた作品で、韓国で5月14日午後10時より放送スタート。

記者 : ハン・ヘリ、翻訳 : 前田康代