ソ・ガンジュン、ドラマ「タンタラ」に特別出演…短いが強い存在感をアピール

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。

写真=SBS「タンタラ」キャプチャ―

俳優のソ・ガンジュンがSBS水木ドラマ「タンタラ」に特別出演し活躍した。

ソ・ガンジュンは韓国で11日に放送した「タンタラ」第7話で、劇中でカイルの役を引き受けたコンミョン(5urpris) と同じジュリアード出身の同期で人気クラシックギタリストのイ・サンウォン役で登場した。短い登場だったが彼はカッコいいビジュアルと愉快な話し方で視聴者たちの視線をとりこにした。

続いて第8話の放送ではサンウォン(ソ・ガンジュン) とカイル (コンミョン)が再会し、学生の頃仲のいい友達でもありライバルの関係で過ごしながら積もっていた誤解や劣等感を解消する姿が描かれた。二人はこれまでお互いに向かって表現できなかった懐かしさを表わしながら本音を露わにし、サンウォンはカイルに「僕は君に会いたかった」と本音を添えた一言を伝え友情を表現した。

また、サンウォンは自身の来韓公演にカイルが所属するタンタラバンドをゲストに招いて幻想的な共演を作り出すかと思えば、カイルと共にマスコミのインタビューに応じるなど快くタンタラバンドをサポートしながら、格別な義理を見せた。ソ・ガンジュンの登場は劇に活気を吹き込み、視聴者たちを痛快な気分にさせた。

記者 : キム・ユジン、翻訳 : 前田康代