チャン・グンソク、アジアツアーを盛況裏に終了…“アジアプリンス”の力量を証明

写真=Tree J Company

俳優のチャン・グンソクが名声に伴う「アジアプリンス」の力量を実証した。

チャン・グンソクは7月2日ソウル公演を皮切りに、7月30日中国・深圳(しんせん)、8月28日中国・上海でアジアツアーを終えた。

さらに彼は「JANG KEUN SUK ENDRESS SUMMER 2016」というタイトルで東京と大阪で2回の公演を行い、計4万人の観客を動員し日本列島を熱くした。

3ヶ国5つの都市で公演を終えたチャン・グンソクは、今回の舞台を通してより近い距離でファンと過ごす時間を持った。彼は「HELLO HELLO」「LOVELY GIRL」「Can You Hear Me」などの曲を熱唱しながら、現場を時には熱く時には甘く染めた。日本公演では、3ヶ月連続で発表される新曲のうち3曲を披露し、ファンの期待を高めながらバイオリン、ビオラ、チェロなど8名で構成されたストリングチームの演奏で観客を虜にした。

また彼は今年ドラマをはじめ映画演出、バラエティなど多忙な日々を送っているだけに、ファンとさらに親密に、近況に関する話を交わした。

特に中国の深圳、上海公演では、チャン・グンソクも予期していなかったファンからのサプライズが繰り広げられた。8月に30歳の誕生日を迎えたチャン・グンソクのために深圳のファンは手書きのカードで埋め尽くされた箱を渡し、上海公演ではファンの声とメッセージで作られた映像が上映され彼を感動させた。

チャン・グンソクは日本で「Let me cry」に続き5年ぶりにシングル「Darling Darling」を発売し話題を呼んだ。何よりチャン・グンソクはポニーキャニオンからユニバーサルミュージック/EMI Recordsに移籍し本格的な活動を予告し、「Darling Darling」をはじめ毎月シングルを1枚ずつ発売し3ヶ月間で3枚のシングルが誕生する予定だ。

またチャン・グンソクは通話で本音を語るtvNのバラエティ番組「私の耳にキャンディ」で視聴者の胸キュンとトキメキを無限に刺激している。彼の甘い声と甘いコメントが繰り広げられる「私の耳にキャンディ」は、本日(1日) 夜11時に韓国でオンエアされる。

 記者 : ヒョン・ジミン、翻訳 : 前田康代