キム・ハヌル&イ・サンユン主演「空港に行く道」感性溢れる予告映像第1弾を公開(動画あり)

写真=「空港に行く道」予告映像キャプチャー

「空港に行く道」の感性がやってくる。

オンエアを控えているKBS 2TV「空港に行く道」(脚本:イ・スギョン、演出:キム・チョルギュ) は、1日“メロドラマ”という作品の色をすべて盛り込んだ予告映像第1弾を公開した。

「空港に行く道」の公式ホームページとNAVER tvcast、YouTubeなどを通して公開された今回の予告映像第1弾は、30秒という短い映像にもかかわらずドキドキ、淡さ、愛情が共存する男女の様子を見せながら視線を虜にした。

青い空をバックにして始まる予告映像は、大きな飛行機を見せながら空港という空間が持つ特有のときめきを見せる。誰もいない空港の中、歩く歩道の上に1人で寂しい表情を浮かべたまま立っているイ・サンユンの姿、誰かと会おうとしてるように忙しそうに動くスチュワーデスのキム・ハヌルの姿を交互に見せながら、彼らの出会いに期待を高潮させる。

予告編の映像でキム・ハヌル、イ・サンユンの声が伝える「ドキドキ」「期待」「淡さ」「運命の出会い」の言葉は、「空港に行く道」が見せてくれる豊かながらも細かい感性を予想させる。それだけでなく「2016年秋、メロドラマが与える最高の感性に出会う」というキャッチフレーズは穏やかだが、深く染みわたりながら作品の色をさらに強く見せてくれる。

何よりキム・ハヌルとイ・サンユンの2人の俳優が見せてくれる感性溢れる演技は、見る者の胸までドキドキさせるほど満たされており視線をひきつける。眼差し、表情、動き、声の震えまでも水彩画のように盛り込まれた2人の俳優の色が「空港に行く道」とどう重なるのか期待を高める。

「空港に行く道」は、人生2番目の思春期を迎える2人の男女を通して共感と癒し、究極の愛を見せてくれる感性メロドラマだ。今月21日韓国でオンエアされる。

 記者 : ヒョン・ジミン、翻訳 : 前田康代