パク・ヘジン「マンツーマン」で“次元の異なるドラマ”の誕生を予告

写真=Mountain Movementエンターテインメント

俳優パク・ヘジンが「マンツーマン」で新たな代表作を生み出す見込みだ。

パク・ヘジンは京畿道(キョンギド)一山(イルサン)付近で4日に行われたJTBC「マンツーマン」(演出:イ・チャンミン、脚本:キム・ウォンソク)のテスト撮影を皮切りに、本格的な撮影開始を知らせた。

この日パク・ヘジンは自身が引き受けた国家情報院の秘密要員キム・ソル役にふさわしい黒いスーツ姿に冷たくシャープな容姿で視線を奪った。

パク・ヘジンとイ・チャンミンプロデューサーは、初めてのタッグながらも一瞬で撮影に集中し、完璧な相性を見せたという。現場では常にスタッフの賛辞が溢れ、次元の異なるドラマの誕生を予告した。

関係者は「パク・ヘジンを見て書いた最高の台本と最高の監督、そして独特のキャラクターに扮した俳優たちの相性まで、『マンツーマン』にしかない彩色で描いた独特で素敵なドラマになるはずだ。特に国内外の高い関心の中、前作とは全く異なるキャラクターを見せるパク・ヘジンのもう一つの人生ドラマの誕生にもさらに注目してほしい」と伝えた。

2017年上半期、JTBC最高の期待作に数えられている「マンツーマン」は、パク・ヘジン、パク・ソンウン、キム・ミンジョン、チョン・マンシク、ヨン・ジョンフン、チェ・ジョンアン、チョン・ホジン、チャン・ヒョンソンなど名高い俳優たちの共演が実現した100%事前制作のドラマ。3日に初めての顔合わせおよび台本読み合わせ稽古を終え、今月17日に最初の撮影を始める。

 記者 : ソン・イェジ、翻訳 : 前田康代