MYNAME、デビュー5周年「メンバーは家族のよう、ファンがいて僕たちがいる」

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韓国だけでなく、海外でも幅広く活動を行っているMYNAME―

本誌初登場にして、10月27日に韓国デビュー5周年を迎えた。

5周年を迎えた彼らに今の心境を聞いてみた。

 

 

コヌ:「読者の皆様、はじめまして。リーダーのコヌです。僕らのデビュー日と(10asia)発売日が同じということで、縁を感じます。皆さん、愛しています~♡」

チェジン:「そうですね、僕たちのデビュー日に10asiaへ初登場できて、本当にうれしいです。」

 

 

5年前、デビューを目標に頑張ってきたと思いますが、どのような思い出がありますか?

 

コヌ:「デビューまで、それぞれですが2年から3年の練習期間があって、その頃は、毎日何十時間も練習をしていました。オリジナル曲がない中やっていて、未来も見えないので、不安もありました。」

ジュンQ:「朝から晩までずっとレッスンで、友達に会うことも出来きませんでした。その頃はまだ17歳ぐらいだったので、そういう部分も辛かったです。」

チェジン:「僕は、お兄さんたちと年齢が違うのでその点も大変でした。僕は15歳でデビューしたんですよ。」

コヌ:「だから、デビューすることが決まったときは、それだけでも幸せでした。オリジナル曲が自分たちにあっているのかわからなかったけど、デビューするんだということが本当にうれしかったです。」

ジュンQ:「もう本当に嬉しくて、これからなんでも頑張っていくぞ!っていう気持ちでした。」

チェジン:「僕は信じられなかったです。番組に出演して初めて実感がわきました。」

 

 

―辛かった練習生時代を経て、掴んだデビュー。その初ステージは覚えていますか?

 

全員:「覚えていますよー!!」

コヌ:「めちゃくちゃ緊張しました。初めてのテレビ番組だったので、今でもはっきり覚えています。」

インス:「デビュー曲は、半年前からダンスや歌の練習をしてきたので、そこまでステージでは緊張をしなかったのですが、カメラに向かって、どんな表情をするべきか、不安だったし、心配でした。」

ジュンQ:「緊張してちょっとだけ失敗してしまったんですが、それは今でも恥ずかしい思い出です。」

チェジン:「え?そうだったの?知らなかった!!失敗したの?」

 

 

―そこから5年、活動を行ってきたわけですが、この5年は早かったですか?

 

コヌ:「今考えたら短いですが、とても早かったと思います。その時はスケジュールをこなすので必死でしたから。」

ジュンQ:「デビューしてからずっと休まず走り続けてきたから、あっという間の5年間でした。」

チェジン:「でも、思い出がたくさん詰まった忘れられない5年間でもあります。」

セヨン:「本当に、あっという間でした。もう5年も経ったのか…って感じです。」

コヌ:「デビューする前の自分にもっと練習して!って伝えたいです。デビューしたら、練習する時間も少なくなるので。」

インス: 「僕は、今の実力で5年前に戻りたいですね。日本語も上達したし、メンバー同士で曲を作ったりもして、実力もついてきたと思うので、今の実力で5年前に戻ったら、どんな感じになるのか知りたいですね。」

ジュンQ:「今振り返ると、練習生の時はいっぱい練習する時間があったんだから、もっと作詞や作曲、ダンス、全部を頑張ったら、ジュンQはもっと成長していたかも(笑)って思います。」

セヨン:「そうですね。5年前の自分にもっとしっかりしな!って言いたいですね。」

 

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左からジュンQ、セヨン、インス

 

2012年から日本での活動もスタートしました。日本での活動はいかがでしたか?

 

コヌ:「もともと韓国でデビューして、韓国で人気が出てから日本で活動するものじゃないですか。でも、僕たちは韓国でデビューして、すぐに日本デビューだったので、日本語もしゃべれなかったですし、不安やプレッシャーがいっぱいありました。」

セヨン:「でも、初めて日本でステージをやった時は、まだ韓国デビューして5か月ぐらいしか経っていなかったのに、ファンが300人ぐらい来てくれて、びっくりしました。嬉しかったですね。」

チェジン:「僕は(日本でのデビューを)聞いた時は、嬉しかったです。でも、長期での滞在にちょっと不安はありました。」

インス:「飛行機で泣いてたくせに~」

チェジン:「え~~~、泣いてないよ!確かに不安だったけど。活動は楽しみでしたが、生活は不安でした。」

ジュンQ:「僕は嬉しかったなー。海外で活動することに興味があったので、ワクワクしていました。長期滞在の中で、休みの時などに家族や、友人に会えなかったことはさみしかったです。でも、日本での活動をしながら、足りないところをレッスンなどで補いつつ、少しずつ慣れていきました。」

コヌ:「メンバー全員が、日本デビュー前に韓国で1年間日本語の勉強をして、日本に来ました。でも、最初は全然通じなくて(笑) 一生懸命単語を覚えました。日本人のスタッフの方々と日本語で話をするようにして、覚えていきました。」

インス:「日本語は勉強していたので、そんなに心配はなかったのですが、日本ではデリバリーが弱いのが残念ですね(笑) 韓国では、深夜でもデリバリーしてくれるので、日本でも24時間デリバリーをやってほしいです。こうなったら、僕が日本で24時間デリバリーのビジネスしようかな(笑)」

コヌ:「日本のご飯おいしいです。日本と韓国の文化は違いますが、似ている部分もたくさんありますし。住みやすいですよ。」

チェジン:「僕も日本好きなんですけど、日本に来て花粉症になっちゃいました(笑)もう鼻炎が大変です~」

 

 

2013年には主演映画も挑戦されましたよね。役者としての自分はどうですか?

 

コヌ:「恥ずかしいです(笑) とてもいい経験になりました。でも俳優としては・・・僕はちょっと向いてないと思ってます(汗)」

ジュンQ:「僕はもともと映画の撮影前から、俳優に興味があったんです。演技はこの映画が初めてでしたが、この映画のあと韓国ではWEBドラマにも出演しとてもいい経験になりましたでした。俳優にも興味があります。キャスティングしてくださ~い。よろしくお願いしま~す。」

セヨン:「僕は、もともと歌手になる前は、役者を目指して大学に行ったりしていたのですが、練習生の期間が長かったので、まずは歌手としての夢を叶えようと思いました。歌手の活動も楽しいですが、役者をする魅力が忘れられなかったので、今、こうして役者として活動できるのは嬉しいです。そして、日本で舞台を2回もやって、今は舞台の魅力にはまってしまいました。もっと舞台をやりたいです。」

インス:「僕も11月に日本でミュージカルをやります。少女時代のサニーさんと2人でやるミュージカルなんですが、僕も演じることを楽しみにしています。きっといいミュージカルになると思うので期待してください。」

 

 

―そして、今年はSUMMER LIVEコンサートやa-nation(日本で有名な夏祭り)への出演など活躍されましたよね。

 

コヌ:「(SUMMER LIVEは)ステージが上がったりする初めての会場だったので、リハーサルの時、立ち位置や順番など難しかったです。」

チェジン:「それにステージが丸かったんですよ。丸いステージだったから、後ろにもファンの皆さんがいる作りでした。ステージが上がるのも初めてだったし、緊張しました。でも、かっこよく見せるために頑張りました!」

コヌ:「それに日本で有名な歌手の方が出ているa-nationのステージに出られたことだけでも幸せでした。4曲パフォーマンスさせていただきましたが、お客さんの反応がよくて、来年もぜひ出演したいです!」

ジュンQ:「MY girl(MYNAMEのファンの愛称)のみんなは勿論なんですが、MY girlじゃないみなさんもたくさん応援してくれて、逆に僕たちが力をもらいました。」

 

 

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左からコヌ、チェジン

 

 

―これまでメンバー5人でいろんなことを乗り越えてきたと思いますが、喧嘩することはありますか?

 

コヌ:「ありません。」

全員:「え?喧嘩ありますよ!」

ジュンQ:「コヌ兄さんは怒ります」

コヌ:「何を言うんだよー(笑)」

インス:「まぁ、喧嘩というか、仕事として、ライブ構成とかミーティングしているとき、メンバーそれぞれ真剣に、厳しく考えているから、どうしても、意見がぶつかり合うことはありますね。」

 

 

―そうなんですね。では、そんな時に仲直りはどうするんですか?

 

コヌ:「練習時代からずっと一緒に住んでるから、喧嘩しても何も言わずに自然に仲良くなります」

ジュンQ:「本当??」

コヌ:「え?違うの??僕はそう思ってたけど…」

ジュンQ:「僕たちは謝ってます(笑) でもそのあとは、自然に戻る感じです」

チェジン:「僕は・・・全員お兄さんだから、無条件で謝ります(笑)」

インス:「MYNAMEが一番大切にしているのは礼儀です。きちんとマナーを守れば問題はないです。大丈夫です。」

 

 

―メンバーがいてよかったと思うときはありますか?

 

チェジン:「とにかく楽しいです。一緒に活動しているときは全然寂しくないです。」

コヌ:「仲間がいるのが当たり前になっていて、今年ソロ活動をしてみて、1人は淋しいと感じました。グループの良さがわかりました。」

セヨン:「僕も同じ気持ちです。ずっと5人で活動してきたので、一人で活動しているとメンバーの顔が浮かんできますね。ステージで緊張していても、メンバーがいると気持ちがほぐれるし、共有できるからいいですよね。」

インス:「メンバーがいると、いろんな意見が出るのでとてもいいです。アイディアも一つではなくたくさん出るから、よりよいものができると思います。」

ジュンQ:「僕は、今年8月バースデーファンミーティングで、初めて一人で日本に来たんですが、ご飯も一人で食べて、めちゃくちゃ寂しかったです。

一人で寮にいるとき、ゴキブリが出たんですよ。僕は虫が苦手で退治が出来なくて、どうすることも出来なかったんです。メンバーがいてくれれば、と本当に思いました。」

チェジン:「え、そこ?(笑)」

 

 

―では、そんなみなさんにとってMYNAMEとは?

 

ジュンQ:「僕の20代を一緒に過ごしたので、もう半分家族ですね。でもメンバーの癖とか、すべてを知っているので家族以上かも。」

インス:「たまに面倒くさい時もあるし、たまに会いたくなる時もある、本当に家族みたいな存在ですね。」

セヨン:「くされ縁です(笑)」

チェジン:「僕にとってもメンバーは家族です。でもなにより、MY girlのみんながいなければ、僕らは存在しません。MY girlも本当に大切な存在です。」

 

 

―最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

 

コヌ:「今日は僕らが韓国でデビューをした日です。ずっとたくさん応援してくださって本当にありがとうございます。これからも韓国はもちろん、日本をはじめ、海外で頑張っていきたいと思います。そして、MY girlはMYNAMEが音楽を続ける理由です。ファンがいるから僕らが活動できています。感謝しています。」

ジュンQ:「MYNAMEとして、もっと頑張って、もっと成長した姿をお見せしたいです。演技なども挑戦していきたいと思ってます。これからも応援よろしくお願いします。」

チェジン:「デビューして5周年。MY girlがいてくれたからここまで頑張ってこれました。これからもずっとMY girlLと一緒にできるイベントやライブをたくさんやっていきたいし、これからの活躍に期待してください。」

インス:「初めてインタビューを読んでくださっているみなさん、まずMYNAMEの音楽を聞いてみてください。それでいいなと思ったら、ぜひイベントやコンサートに来てみてください!」

セヨン:「10asiaを読んで頂きありがとうございます。これからもこの縁を大切にして、つながっていけたらなと思います。これからもMYNAMEをよろしくお願いします。」

 

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MYNAME 日本4thアルバム

『ALIVE〜Always In Your Heart〜』

12月7日(水)に発売決定

初となるメンバーが作曲した楽曲も収録!!

詳細はMYNAMEオフィシャルウェブサイトでチェック

MYNAME オフィシャルサイト: http://www.myname-jp.com/index.html

MYNAME 公式モバイルサイト:http://myname-mobile.com/