INFINITE ホヤ&イ・ドンフィ&キム・ドンウク、新ドラマ「自己発光オフィス」に出演確定…個性溢れるキャラクターに変身

写真=各所属事務所

俳優イ・ドンフィとキム・ドンウク、そしてINFINITEのホヤが「自己発光オフィス」に合流する。

MBC次期作の水木ミニシリーズ「自己発光オフィス」(脚本:チョン・フェヒョン、演出:チョン・ジイン) に魅力満点の演技者であるイ・ドンフィ、キム・ドンウク、ホヤが出演する。

3月に韓国で放送される「自己発光オフィス」は、余命宣言を受け、言いたいことははっきり言うようになった契約新入社員ウン・ホウォン役にコ・アソンが、帰国子女の極強屁理屈冷血上司ソ・ウジン役にハ・ソクジンがキャスティングされ話題を集めた。

イ・ドンフィは劇中、ホウォン(コ・アソン) と一緒にハウラインに入社する新入社員ト・ギテク役に扮する。最低のスペックだが愛がすべてのロマンチストで、自分の余命を知っていてもたくましく生きるホウォンの騎士になりたいと思う男だ。「応答せよ1988」「アントラージュ」だけでなく、映画「再審」など最近最もホットな俳優に挙げられるイ・ドンフィの暖かい演技はすでに注目を集めている。

ハウライン株主の次男であり、応急医学博士のソ・ヒョン役にはキム・ドンウクが抜擢された。心が読まれにくい謎の人物であり、ホウォンの傍らで匿名の援助者となる。「イニョプの道」「ライダース:明日をつかめ」などTVだけでなく、映画「後宮の秘密」「Three Summer Night」、ミュージカル「兄弟は勇敢だった?!」などの舞台を行き来しながら、旺盛な演技を見せたキム・ドンウクは、謎めいたソ・ヒョンを多彩に表現する予定である。

ホウォン、ギテクと共にハウラインの契約新入社員チャン・ガンホ役にはホヤがキャスティングされた。ガンホは、江南8学区出身の完璧なスペックを持っているが消極的な人物で、続く就活の失敗により家の中では厳しい視線を受けた人物である。「応答せよ1997」などを通じ歌手だけでなく俳優としても顔を知らせたホヤは、今回のドラマでは小心者で消極的な契約社員をどのように演じるのか関心を集める。

「自己発光オフィス」は、2016年上半期MBCドラマ脚本公募授賞式にてミニシリーズ部門優秀賞を受けた作品で、チョン・フェヒョン作家の弾けるストーリーに、「明日もスンリ」、「ドラマフェスティバル-おじゃま虫」、「輝くロマンス」などで繊細さを見せてくれたチョン・ジインプロデューサーの演出力が加わって期待を高めている。

全就活生と会社員らを満足させてくれる「自己発光オフィス」は、「ミッシングナイン」の後番組で3月にオンエアする予定だ。

 記者 : イ・ウンジン、翻訳 : 前田康代