BOYFRIEND「WONDER BOY」 vs 「ゴールデンタイム」

BOYFRIEND「WONDER BOY」 vs 「ゴールデンタイム」

写真=BOYFRIEND

バラエティ王
SBS MTV「WONDER BOY」

社長から「今日がバラエティ感を見せられる最後のチャンスだ」と言われたBOYFRIENDのリアリティー番組である「WONDER BOY」は、少年の成長よりアイドルのバラエティ感溢れる成長を見せている。初放送のとき制作スタッフが“バラエティ欠乏症候群”と診断したが、驚くべき適応力を見せたBOYFRIENDは、ついに放送4回目にしてバラエティ王の決定戦を行うことになった。今日「WONDER BOY」ではBOYFRIENDが純情、恐怖、コミックに分けてWEB漫画を描く予定だ。もし、BOYFRIENDが少女漫画の感性と漫画のギャグを見せることができるのなら、バラドル(バラエティアイドル)として認められるだろう。既に公開されたWEB漫画を見ながらそれぞれの心の中で“今日のポテン王”(ポテンシャル王)を選んでみて、放送を見ながらWEB漫画をこの状況にまでしたBOYFRIENDのバラエティと、絶対同じチームにはならない不慣れな双子のバラエティを見てみるのも良いだろう。

 

BOYFRIEND「WONDER BOY」 vs 「ゴールデンタイム」

写真=MBC「ゴールデンタイム」

白衣天使リターン
MBC月火ドラマ「ゴールデンタイム」

海雲台(ヘウンデ)セジュン病院を去ったチェ・イニョク(イ・ソンミン)が救急車に乗って救急患者とともに病院に来た。イニョクが完全に帰ってきたのかは分からないが、少なくとも病院の規則を言い訳にして追い出そうとする病院の医者側と患者の命を助けるために孤軍奮闘する白衣天使のイニョクとの対立を見ることができるだろう。イニョクが病院に戻ってくる過程は、患者より上下関係と規則が重要なセジュン病院が変化していく過程であり、“若い医者たちを失望させた現在の医療システム”を変化させるきっかけになるだろう。腸穿孔(ちょうせんこう:腸壁に孔があくこと)に苦しむ患者の命を助けるために孤軍奮闘したミヌ(イ・ソンギュン)が親切な医者として選ばれたように、イニョクの孤軍奮闘も病院から認められるだろうか。

記者 : イ・ジイェ、翻訳 : チェ・ユンジョン