EXO ディオ「青龍映画賞」で新人賞を受賞“共感を与えることのできる俳優になりたい”

EXOのディオが「共感を与えることのできる俳優になりたい」と話した。

ディオは26日、ソウル・高尺(コチョク)スカイドームで開かれたEXOの4回目の単独コンサートの記者会見に参加した。ディオは25日、コンサートの参加により直接受け取ることができなかった「青龍(チョンリョン)映画賞」の新人男優賞について言及し、「本当に意味のある賞をもらった」と話した。

ディオは「作品で少しずつ認められているのがとても幸せだ」と話し、「これからもよりたくさん経験し、努力して自分の演技を見る人々に共感を与えることのできる俳優となるように頑張りたい」と付け加えた。

ディオが所属するEXOは、26日の公演を最後に3日間に渡って行われた4回目の単独コンサートのソウル公演を締めくくった。その後、来月22~24日まで日本でツアーを続けていく。

 記者 : ユン・ジュンピル、翻訳 : 浅野わかな、写真 : イ・スンヒョン