「花遊記」イ・スンギ、幻想的な撮影風景を公開…ドラマ復帰作にときめき“期待している”

写真=tvN

俳優イ・スンギが最近幻想的な雰囲気を演出しつつ、tvN新週末ドラマ「花遊記」の最初の撮影を終えた。

今月23日午後9時に韓国で放送開始する「花遊記」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:パク・ホンギュン)は、小説「西遊記」からインスピレーションを受けて完成した作品だ。妖怪孫悟空と牛魔王が、暗い世の中で光を探していく旅程を込めた。特に最近除隊したイ・スンギの復帰作として注目を浴びた。

イ・スンギはドラマの中で、齊天大聖・孫悟空を演じる。写真の中で彼は、様々な植物と霧に囲まれたまま、物思いに耽けている。天界から人間世界に追いやられた孫悟空の姿が、神秘的な雰囲気を醸し出す。彼は、天真爛漫な表情と余裕な姿でドラマに集中度を高める予定だ。最初の撮影シーンは先月13日、京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)で行なわれた。久しぶりにドラマの撮影現場を訪れたイ・スンギは、ときめきと緊張の表情で終始台本を手に持ち、乱れることない姿で熱演を繰り広げたという。

イ・スンギは「『花遊記』の台本を読んでみて、復帰作としてこれ以上の作品はないと思った。慣れたテーマである西遊記をファンタジーとして完璧に再解釈した台本が、とても興味深かった」と話し「『花遊記』の中の個性溢れるキャラクターにぴったりな俳優たちがキャスティングされて、どんな相性を見せられるか期待している」と話した。

 記者 : キム・ハジン、翻訳 : 浅野わかな