AKB48 渡辺麻友、韓国俳優と記念撮影でポーズ…ミュージカルを堪能!

写真=HJカルチャー

AKB48の渡辺麻友が、11月25日にミュージカル「Vincent van Gogh」を観覧するために韓国を訪れた。

渡辺麻友はAKB48の中でも、総選挙で1、2位を争い人気のあったメンバーだ。最近グループからの卒業を発表し、自分と演技に専念したいと明らかにした彼女が、公演を観るために韓国を訪れ一層注目を浴びている。「Vincent van Gogh」は、画家フィンセント・ファン・ゴッホと彼の弟テオがやりとりした手紙を通して、彼らの人生を見せてくれる。特に、舞台上で生きて動く映像効果と、歌手兼作曲家ソヌ・ジョンアが作る音楽が調和をなし、好評を得ている。

渡辺麻友は「『Vincent van Gogh』の日本公演を逃してしまって残念だったけれど、韓国でオリジナル公演を観ることができて嬉しい」と話し「普段から韓国のミュージカルに関心を持っていて、その中でも映像、音楽が優れた『Vincent van Gogh』を実際に必ず観てみたかった」と説明した。

彼女は観覧を終え、ミュージカル俳優のイ・ジュニョク、キム・テフンなどと作品について対話を交わし、写真撮影もした。

「Vincent van Gogh」は来年1月28日まで、忠武アートセンター中劇場ブラックで公演されている。また、渡辺麻友の韓国一人旅の様子は日本で来年1月27日、CSフジ放送の特番を通じて公開される。

写真=HJカルチャー

記者 : キム・ハジン、翻訳 : 浅野わかな