ピョン・ヨハン、主演映画「一日」がマカオ国際映画祭に公式招待…舞台挨拶&現地インタビューに参加

写真=CGVアートハウス

俳優ピョン・ヨハンがマカオ国際映画祭(International Film Festival&Awards Macao)に参加する。

ピョン・ヨハンが主演を務めた「一日」(監督チョ・ソンホ)が、明日(8日)~14日までの全7日間、マカオ文化センター(Macao Cultural Centre)で開催される第2回マカオ国際映画祭のFLYING DAGGERSセクションに公式招待を受けた。ピョン・ヨハンは9日にマカオタワーで行われる公式プロトコルに参加し、舞台挨拶を行った後、10日に現地メディアとのインタビューを行う予定だ。

「一日」は、毎日目を開けると娘が事故に遭う2時間前が繰り返される男ジュニョン(キム・ミョンミン)が、ミンチョル(ピョン・ヨハン)に出会い、その一日に絡んだ秘密を追跡していくミステリースリラーで、スピード感のある展開と俳優たちのしっかりとした演技で好評を得た。

ピョン・ヨハンは「一日」でミンチョル役を演じ、特有の眼差しで極限の感情を表現した。特に、妻を生かすために孤軍奮闘する男性の壮絶な状況を、熾烈に描き出した。

ピョン・ヨハンは、韓国で2018年に放送予定のtvNドラマ「ミスター・サンシャイン」の主演出演を確定し、撮影を進行中だ。

 記者 : ユン・ジュンピル、翻訳 : 浅野わかな