5urprise コンミョン、同性とのキスシーンに「一番ドキドキした瞬間だった」

写真=ファンタジオ

5urprise コンミョンが直接明かす特別な「2017年決算インタビュー」が公開された。

所属事務所ファンタジオは最近、ファンタジオのホームページクリエイティブLAB及び公式SNSを通して、コンミョンの2017年を振り返るインタビュー「2017、8760時間、“コンミョン”する」の映像を公開した。

インタビューを通して、コンミョンは2017年の出演作の話から初の単独ファンミーティング、今年行って来た旅行の写真やいつも持ち歩いているカバンの中の必需品まで、全てを公開した。

コンミョンは「おひとりさま ジヨンさん」のビョクスを自分とシンクロ率が一番高い役に選び、「ハベクの新婦」は自分にとって挑戦になった作品だったと話した。特に「ハベクの新婦」を通して高所恐怖症がないということを知り、エクストリームスポーツに必ず挑戦してみたいと話した。

続いて、「ピョン・ヒョクの愛」のジェフンは直接的な自分とは違い、節制して感情を押し殺す性格がもどかしかったが、ジェフンを通して大人っぽさを学ぶことができてありがたかったと伝えた。

コンミョンはジェフンを演じながら感じた、会社員に対するイメージも話した。自身は俳優として他人の人生を少し生きるだけに過ぎないので、その辛い思いを全て理解することは出来ないが、どんな部分で辛いのかが分かるようになったと話し、これから良い作品でそんな人々の日常に楽しさを届けることができるように努力する俳優になりたいと付け加えた。

また多様性映画「これが私たちの終わりだ」で俳優シン・ジェハとのキスシーンが一番印象的だったと話したコンミョンは、「同性とのキスシーンだったので、一番緊張してドキドキした瞬間だった」と答え、笑いを誘った。

コンミョンの日常を垣間見ることができるインタビューも続いた。2017年に友人と共に行ったアメリカ旅行の写真を初公開したコンミョンは、行ってみたい旅行地の1位としてイギリスを選び、直接サッカーの試合を見てみたいからだと理由を説明した。

また、高校時代に両親にプレゼントされてから現在まで使っているペンケースと5urpriseのメンバーイ・テファンに誕生日プレゼントでもらった香水を公開し、注目を集めた。

約30分程続いたインタビューを終えたコンミョンは「2017年はたくさんのことを学び、経験することが出来て、たくさんの方々が愛してくださり感謝の気持ちもまた大きい」と話し、「まだ僕には新人という単語が似合っていると思う。2018年にも良い姿をお見せできるように一生懸命努力したい」とその覚悟を明らかにした。

「2017、8760時間、“コンミョン”する」はコンミョンの2017年を振り返る映像インタビューで、「8760時間」は365日を時間で表現した2017年すべての瞬間を意味する。コンミョンはKBS 2TV「おひとりさま ジヨンさん」、tvN「ハベクの新婦」「ピョン・ヒョクの愛」までドラマから、「私たち結婚しました」「ビューティビュー」などのバラエティー、そして様々な広告およびグラビアを撮影し、誰よりも忙しい1年を過ごした。

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 記者 : パク・スルギ、翻訳 : 浅野わかな