TARGET「ロールモデルは防弾少年団…バラエティ番組もすべて見て研究した」

写真=10asia

昨年12月、日本で先にデビューしたグループTARGETがロールモデルとして防弾少年団を選んだ。

TARGETは本日(24日)、ソウル清潭洞(チョンダムドン)ILCHIアートホールで開催されたデビューアルバム「Alive」の発売記念ショーケースで「“最初”というのは難しいけど、成し遂げれば価値がある。日本で先にデビューしたのもそれが理由だ」と明らかにした。

TARGETは「メンバー全員の故郷は昌原(チャンウォン)だ。練習生時代を一緒に過ごした。一番練習期間が長いメンバーは8年で、短いメンバーは4年だ」と紹介した。続いて「デビューのために一生懸命練習し、メンバーたちと一丸となってその期間を打ち勝った」と付け加えた。

メンバーたちは「ロールモデルは防弾少年団だ。防弾少年団の様々な歌やダンスをカバーし、バラエティ番組もすべて見て研究した」と明かした。また「TARGETらしい固いチームワークと情熱でカッコいい姿をお見せする」と付け加えた。

TARGETはこの日発表した韓国デビューアルバムでタイトル曲「Awake」をはじめとし、「Still」「痛さは後にしよう」「Tempest」など全5曲が収録されている。「Awake」はオーケストラ演奏が際立つヒップホップダンス曲で、メンバーG.Iとウジンが作詞に参加した。

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 記者 : キム・ハジン、翻訳 : 浅野わかな、写真 : チョ・ジュンウォン