“BoAの実兄”クォン・スンウク監督、Paul Kimの新曲「Feeling」MVを演出…フルバージョンは31日に公開

写真=Neuron Music(左からクォン・スンウク監督、Paul Kim、キム・ジウン)

シンガーソングライターPaul Kimの新曲のミュージックビデオの雰囲気を、一足先に感じることのできるスチールカットが公開された。

本日(25日)、Paul Kimの所属事務所であるNeuron Musicは公式SNSを通して、31日発売予定のフルアルバムPart.2「トンネル」のタイトル曲「Feeling」のミュージックビデオのスチールカットを公開した。

公開されたイメージの中では、スチールカットの中でピアノを弾いているPaul Kimの姿から、切ない表情でどこかを見つめている女性主人公の姿まで、見るだけでも切ない感情が感じられるイメージが含まれている。

写真=Neuron Music

ペク・チヨン、BOA、godなどのミュージックビデオを制作した、クォン・スンウク監督がメガホンをとり、多数のCF及び2PM、FTISLAND、SUPER JUNIOR イェソンなどのミュージックビデオ出演を通して、業界の期待を一身に受けているキム・ジウンが主人公を務めた。

「雨」「道」「HER」などの代表曲を始め、数多くのマニアファンを持つPaul Kimは、昨秋に発売した1stフルアルバムPart.1「道」で特別なプロモーションなく、韓国の音楽配信チャートのトップ圏にランクインするなど“信じて聞くミュージシャン”として位置付けすることに成功した。

1月の最終日に公開したフルアルバムPart.2は、昨年9月に発売されたPart.1「道」に続く、Paul Kimの1stフルアルバムの2番目のストーリーだ。Paul Kimは今回のアルバムの全曲の作詞作曲に参加し、自身の音楽の色を伝達しようとするストーリーをよりはっきりと曲の中に込めた。

Part.2では、Part.1で見せてくれた音楽とは少し違うが、Paul Kim特有の個性がそのまま感じられる曲が収録され、リスナーの多様な趣向を満たすことが予想される。

Paul KimのフルアルバムPart.2「タイトル」の全曲と、タイトル曲「Feeling」のミュージックビデオは、31日午後6時に韓国の各種音楽配信サイトを通してベールを脱ぐ。

 記者 : キム・スギョン、翻訳 : 浅野わかな