「となりの美男<イケメン>」ユン・シユン&パク・シネ、微笑んでしまうほど“愛らしいカップル”

「隣のイケメン」ユン・シユン&パク・シネ、微笑んでしまうほど“愛らしいカップル”

写真=TENASIA

本当に恋愛下手な人たちだ。tvN「隣のイケメン」のコ・ドクミ(パク・シネ)は、自分だけの空間に誰かがコンコンとノックをしたら、どのようにドアを開ければいいのか混乱し、エンリケ・クム(ユン・シユン)は間の抜けているふりで本音を隠してしまう。しかしお互い不器用なままで、理解しあうようになり、二人はお似合いのカップルになった。2月8日、撮影現場のオリニ大公園に分厚いパディングジャンパーを着て現れたパク・シネとユン・シユンもまたあの二人と似ていた。朝早くから始まった撮影にもかかわらず、二人とも疲れた様子はなく、夢中に周りを観察していた。ユン・シユンはロバをじっと見ながら「僕は馬よりロバが好きなんだ。足が短いのがカッコいいから」と話し、パク・シネは脇役の可愛い子役たちに「お姉さんがほっぺを触ってみてもいいかな?」と愛嬌たっぷりに話しかけた。しかし、ホッキョクグマの檻にたどり着いた瞬間、二人ともガラスの壁の前にピタリと張り付いて、珍しそうに夢中になっていた。その瞬間はマイナス10度を下回る寒さと少し長引いている撮影時間などの心配事については忘れている様子だった。

「隣のイケメン」ユン・シユン&パク・シネ、微笑んでしまうほど“愛らしいカップル”

写真=TENASIA

常に厳しい撮影スケジュールなので、カメラに赤いランプがつくと、好奇心を抑えて集中力を出さなければいけない。エンリケ・クムになったユン・シユンは、わざといたずらっぽい表情をして「ウワアアン!」と“クマ語”を話し、コ・ドクミになったパク・シネは静かに口を閉じたまま顔から表情をなくす。それと同時にホッキョクグマに餌をあげていたスタッフまで、少しの間固まっていた。「カット!素晴らしい」というチョン・ジョンファ監督のOKサインが出るまでは、全員が超集中モードなのだ。もちろん、それもほんの少しの間で、待機時間になったパク・シネとユン・シユンは、またもやアザラシを見ながらおしゃべりを始めた。「可愛い~、私の家で一緒に暮らす?」とか「動物たちは手足が短いと、可愛くて人気があるんだよね」という二人の会話を聞くと微笑んでしまうほど愛らしい。しかし、覚えておこう。この日のデートはエンリケ・クムが自分のトラウマを打ち明けるために勇気を出して誘ったデートであり、コ・ドクミもやはり「一度も自分自信を愛したことがない」ということを打ち明ける予定だ。詳細については第13話を見なければいけない。白いホッキョクグマよりも、黒い瞳をしたアザラシよりも、可愛いカップルが初めて心の傷をお互いに打ち明け、癒し合う最も重要な瞬間になると思われるからだ。

「隣のイケメン」ユン・シユン&パク・シネ、微笑んでしまうほど“愛らしいカップル”

写真=TENASIA

記者 : ファン・ヒョジン、写真 : チェ・ギウォン、翻訳 : チェ・ユンジョン