“EXIDのプロデューサー”シンサドンホレンイ、詐欺疑惑で検察に送検…事務所がコメント

写真=MATEMBOX

作曲家シンサドンホレンイが詐欺疑惑で訴えられ、起訴意見で検察に送検されたと報道された。シンサドンホレンイ側は、告訴人が不当な利子を要求して、返済および便益を強要したと対抗した。

あるメディアによると、シンサドンホレンイは昨年6月末から9月まで、4度に渡り4億6000万ウォンをA氏に借りたが、約束した日にお金を返すことができなかった。これに対しA氏は3月、シンサドンホレンイを詐欺疑惑で告訴し、事件は先月末起訴意見で検察に送検された。

これに関連して、シンサドンホレンイが所属するBANANA CULTUREエンターテインメントは本日(3日)「告訴人(A氏)が不当な利子を詐取した。誠実に調査にのぞみ、これ以上有名な身分を利用して、不当な不利益を受けることがないように努力する」と明らかにした。

先立ってシンサドンホレンイは昨年9月、17億ウォン相当の債務によって、裁判所に回生手続を出した後、5月に回生計画案の認可をもらった。所属事務所は、シンサドンホレンイが今回の回生は、知人に保証形態でお金を貸す上で、告訴人からお金を借用し、70~80%ほどを返済した後、残った20~30%の金額を回生債権を含んで返済を進める計画だったと明らかにした。

しかし、告訴人が不当な利子を提示して、事件は法的紛争につながった。BANANA CULTUREエンターテインメント側は「告訴人は組織暴力団という身分を利用し、以前から本人(シンサドンホレンイ)の名を利用して、強圧的な債権取り立てを通じて、不当な利子を騙し取り、今回もやはり想像を超越する利子を提示して、返済および便益を強要した。また、借用当時、本人が大株主である会社の権利と財産を担保に、脅迫をした」と主張した。告訴人が今まで、元金の2倍に該当する数億ウォンの利子を支給されたともした。

また「告訴人が普段、親密なよしみをアピールした警察署を通じて、告訴状が受け付けされる前に、警察捜査官から本人に合意を勧める電話を受けた。不当な捜査が進行されることを心配して、監査要請と捜査官変更を要請し、誠実に調査を受けた」として「警察の調査結果、起訴意見で検察に送検されたが、誠実に調査にのぞみ、これ以上有名な身分を利用して不当な不利益を受けることがないように努力する」と付け加えた。

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記者 : イ・ウンホ、翻訳 : 藤本くみ子