パク・ギウン、新ドラマ「プロメテウス」に出演決定…チン・グとの共演に期待

写真=太陽と月エンターテインメント

俳優パク・ギウンがドラマ「プロメテウス」で北朝鮮大使館武官として出演する。

「プロメテウス」は、最近南北首脳会談や米朝首脳会談などで北朝鮮の非核化が本格的に進む国際情勢を踏まえ、「非核化の過程で海外に派遣された北朝鮮の核関係の主要科学者たちが送還中に消えた」という想像から始まったドラマだ。俳優チン・グとハ・ジウォンが先立って出演を決めた。

パク・ギウンは、北朝鮮大使館武官チェ・リョンスを演じる。パク・フン(チン・グ)と予期せぬ事件に巻き込まれた後、彼に深い怨恨を持つようになった人物だ。パク・フンと対立し、劇に緊張感を吹き込むと期待される。

「プロメテウス」側は、「パク・ギウンが誰よりチェ・リョンスのキャラクターを完璧に描き出すだろうという信頼で、彼をキャスティングすることになった」と話し、「彼の活躍する姿を『プロメテウス』を通じて確認して下さるよう願い、今後公開されるキャスティングラインナップにも大いなる関心をお願いする」と伝えた。

新ドラマ「プロメテウス」は、来年初めに韓国で放送される予定だ。