“大麻吸引の疑い”ラッパーC Jamm、執行猶予2年の宣告…「反省とリハビリの意志を考慮」

写真=Mnet

大麻吸引の容疑で起訴されたラッパーC Jammが執行猶予を宣告された。

水原(スウォン)地裁刑事11部は10日、麻薬類管理に関する法律違反などの疑惑で起訴されたC Jammに懲役1年6ヶ月、執行猶予2年を宣告して、保護観察と社会奉仕80時間、薬物治療講義40時間履修などを命令した。

裁判所はこの日「被告人は歌手として活動しながら大衆の関心を集める状況で、青少年に悪い影響を及ぼした」としつつも、「犯行を自白して心から悔いている点と、リハビリの意志が強い点などを考慮した」と説明した。

先立ってC Jammは昨年2月から今年4月まで、芸能人志望生コ氏にお金を与えて大麻を手に入れさせ、コ氏と同僚ラッパーであるVASCOなど知人たちと3回にわたり大麻を吸引した疑惑を受けている。昨年10月にはコカインを鼻から吸引した疑惑も受けている。

記者 : ウ・ビン、翻訳 : 安裕美