キム・ミョンミン&Girl’s Day ヘリ、映画「物の怪」で息ぴったりの父娘役に…スチールカット公開

写真=ロッテエンターテインメント

映画「物の怪(もののけ)」のキム・ミョンミンとGirl’s Dayのヘリが、素晴らしい“父娘ケミ(ケミストリー、相手との相性)”を予告した。

ヘリはtvNドラマ「応答せよ1988」でソン・ドクソン役を粘り強く演じ、女優としての可能性を認められた。それだけでなく、ソン・ドンイルとのピッタリな親子ケミで“国民の娘”というニックネームまで得た。

今回は“ギョムの娘”として新たな父娘ケミに挑戦する。「物の怪」でキム・ミョンミンが演じるユン・ギョムの娘ミョン役を担う。映画に初挑戦するヘリは、好奇心旺盛で怖いもの知らずな娘ミョン役を通じて、キム・ミョンミンと素晴らしいケミを披露する。

「物の怪」は朝鮮王朝第11代王・中宗(チュンジョン)22年(1527年)、疫病を持つ奇怪な怪物“物の怪”が現れて恐怖に包まれた朝鮮、そして大切な人を守るために命をかけた人々の死闘を描く物語だ。ユン・ギョムが一人で育てた娘ミョンは、自ら体得した医術と弓術で、父親について捜索隊に合流する。

ミョンは“物の怪“によって傷を負った者から疫病の糸口を発見し、危機の瞬間には見事な弓さばきを発揮して、捜索隊になくてはならない人物となっていく。いかなる時もユン・ギョムの傍を守るミョンと、そんなミョンを常に気にかけるユン・ギョムの姿から、互いになくてはならない父娘間の固い絆を感じることができる。

ヘリを見守ってきたキム・ミョンミンは「いつだって学ぶ準備と心がけが出来ている。何かを投げかければスポンジのように吸収し、自分のものとして作る能力がある子だ」と称賛を惜しまなかった。ヘリもまた「ありがたいことに、本当によくして下さった。すごく可愛がられながら撮影した」と伝えるなど、カメラが止まった後も映画の中の父娘に劣らない絆と仲の良さをアピールした。

「物の怪」は9月13日に韓国で公開される。

記者 : ノ・ギュミン、翻訳 : 安裕美