VICTON、初の欧州ツアーがロシアからスタート…特別なファンサービスで感動のステージ

写真=Plan Aエンターテインメント

VICTONがロシア・モスクワでヨーロッパツアーの幕を切った。

VICTONは11日午後8時(現地時刻)、「VICTON FIRST EUROPE TOUR 2018」の最初の開催地であるモスクワ公演を成功的に終えた。彼らは本格的な公演に先立ち、クラブモスクワで「Meet&Greet」イベントを開催し、ファンたちと握手会の場を持った。この姿はロシアのSNSである“VKontakte”のK-POPチャンネルで生放送され、注目を集めた。

その後VICTONは、デビューアルバムのダブルタイトル曲「What time is it now?」と2ndミニアルバムのタイトル曲「EYEZ EYEZ」を歌い、コンサートの始まりを知らせた。オープニングステージを終えたVICTONは、不慣れだが真心を込めて準備したロシア語でファンに挨拶した。

VICTONはファンのための特別なイベントも準備した。観客の一部のファンをステージの上に呼んで写真を撮ったり、歌を歌ってあげるなど、真心の込もったファンサービスで感動を届けた。メンバーたちは「ヨーロッパツアーの最初の公演にたくさんの人が来てくださって、本当に幸せだ。これからもロシアにたくさん来ることができるように努力したい」と話した。

VICTONはファンたちの声援に支えられ、最近フランス・パリをツアー開催地に新たに追加した。全主要8都市を周り、コンサートを開催する予定だ。13日にはイギリス・ロンドン、15日にはスペイン・マドリード、16日にはイタリア・ミラノ、18日にはフランス・パリ、20日にはオーストリア・ウィーン、22日にはドイツ・エッセンを経て、23日にはトルコ・イスタンブールでツアーを終える。

 記者 : キム・ハジン、翻訳 : 浅野わかな