防弾少年団「ハングルの日」を控え特別賞を受賞…“韓国語と文化の広報に大きく貢献”


写真=Big Hitエンターテインメント

防弾少年団が10月9日の「ハングルの日(世宗(セジョン)大王がハングルを創り、公布したことを記念する日)」を直前に控え「韓国語ウットゥムアリミ(一番韓国語の広報に貢献した人という意味)」に選ばれた。

市民団体「韓国語を生かす民族の集まり」は最近「ハングルの日を迎え『韓国語ウットゥムアリミ』に防弾少年団が選定された」と発表した。

「韓国語を生かす民族の集まり」は「防弾少年団は現在、世界一のKPOP歌手と評価されていると共に、最近は国連本部で演説まで行った。そのため防弾少年団を『韓国語ウットゥムアリミ』に推薦した方が多かった。しかし、主として世界に韓国語と韓国の文化を知らせることに大きく貢献していることから、韓国語を守るのに力を尽くした『韓国語を守った人』という修飾語よりは『韓国語を広報した人』の方が合っていると考えたため、特別賞『韓国語ウットゥムアリミ』に選定した」とその理由を説明した。防弾少年団がハングルの歌詞で歌を歌って、世界中の音楽ファンを虜にしたことが高く評価されたのだ。

防弾少年団は、韓国の代表的な独立運動家キム・グが述べた「優れていて独創的な文化を持つ国が、幸せで強い国だ。文化を通じて、世界平和の実現にも貢献できるのだ」という「文化強国論」を実践するためにも、大きく貢献したという評価を受けている。

防弾少年団、国連本部で感動のスピーチ「希望がないと言われた過去、諦めたいと…」

 記者 : ウ・ビン