gugudan、デビュー2年での初単独コンサートで涙「クリスマスプレゼントを貰ったみたい」

写真=Jellyfishエンターテインメント

gugudanが自身初の単独コンサートを通じ、清純さからカッコよさまで多様な魅力を発散した。

gugudanは12月1日から2日まで、ソウル梨花(イファ)女子大学の大講堂でデビュー2年にして初の単独コンサートである「PLAY」を開催した。

gugudanだけの多彩な音楽と圧倒的な歌唱力、そして幻想的なパフォーマンスでオープニングからアンコールまで凝縮された180分の熱烈なコンサートで、ファンたちからの熱い反応を得た。

華麗なブラックの衣装で登場したgugudanは、3rdミニアルバム「Act.5 New Action」のタイトル曲「Not That Type」をはじめ「A Girl Like Me」「Do it」のステージを相次いで披露し、コンサートの火ぶたを切った。続いてデビューアルバムの収録曲である「Could This Be Love」「Good Boy」、gugudanだけのセクシーさを見せつけた「The Boots」「嫌になりそう」、そしてパワフルながらも格好良さが溢れる「Shotgun」まで、一時も目を離すことのできないステージで観客を魅了した。

パワフルなパフォーマンスだけでなく“歌唱ドル(歌の上手いアイドル)”らしくgugudanだけの柔らかな歌声と揺るがない音色で「One Step Closer」「Perhaps Love」「Lovesick」に続くメドレーセクションから、「Maybe Tomorrow」「Make A Wish」、キム・セジョンの作詞曲である「君に」まで、感覚的なステージを完成して目と耳を釘付けにした。

特にgugudanはファンたちのために準備した未発表曲「キラキラ星」をライブのステージで初公開し、忘れることのできない自身初のコンサートの後半部を飾った。これに対してgugudanは「Dear Friend(ファンクラブ名)の存在だけで私たちには大きな励みになります。いつもDear Friendにとって輝く星のようでありたいです」という言葉で真心を伝え、ファンたちの目頭を熱くさせた。

デビュー2年で急成長して単独コンサートまで開催したgugudanは、胸がいっぱいになり涙を流して「初めての単独コンサートはファンたちがいたからこそ可能でした。まるでクリスマスプレゼントを前もって貰ったみたいです。ファンたちの時間にgugudanという名前を刻んでくれて感謝します。私たちの音楽が励みになるよう、より一層努力します。愛しています」と感謝の気持ちを表現して覚悟を固めた。

清純からセクシー、カッコよさまで多彩なステージと爆発的な歌唱力、感覚的な雰囲気で初の単独コンサートを大盛況に終えたgugudanは、12月7・8日に日本単独コンサートを通じて熱気を継続していく。

 記者 : ウ・ビン、翻訳 : 安裕美