LADIES’ CODE、冬のシーズンソング「THE LAST HOLIDAY」を12/12に発表…2年2ヶ月ぶりのカムバック

写真=Polarisエンターテインメント

LADIES’ CODEがデビュー後初めて冬のシーズンソングを発表する。

LADIES’ CODEの所属事務所Polarisエンターテインメントは6日、「LADIES’ CODEが12日にシングル『THE LAST HOLIDAY』を発表する」と明かした。

これと共に公開された予告イメージの中で、LADIES’ CODEのメンバーたちはこれまでのスタイルとは違って、柔らかい雰囲気で白いランプを握りしめ、幸せそうな笑みを浮かべている。特に、3人のメンバーの手に握ったランプと、その中で光っている電球は、LADIES’ CODEがデビュー後これまで大事な思い出がたくさんあるファンと久しぶりに出会うという意味が込められており、注目を集めている。

LADIES’ CODEは今年、個人活動で忙しい日々を送った。リーダーのアシュリーとソ・ジョンはそれぞれ「HERE WE ARE」「Stay Here」で活発なソロ活動をし、ジュニはMBC every1のドラマ「シェアハウス~男女4人物語~」の女性主人公ナユン役で活躍し、深い印象を残した。

LADIES’ CODEが新曲を発表するのは2016年10月に発売したアルバム「STRANG3R」以後2年2ヶ月ぶりのため、さらにファンを喜ばせている。

所属事務所の関係者は「今回の曲はLADIES’ CODEが長い間、3人での活動を待ってくれたファンのため、感謝の気持ちを伝えるために準備した曲だ」と話し、LADIES’ CODEの初めての冬のシーズンソング『THE LAST HOLIDAY』と共に今年の冬を暖かく過ごしてほしいという意味が込められた贈り物のような曲だ」と説明した。

LADIES’ CODEの冬のシーズンソング「THE LAST HOLIDAY」は12日正午12時、各種音楽配信サイトを通じて公開される。

 記者 : ウビン、翻訳 : 浅野わかな