Weki Meki、「10Star」1月号の表紙を飾る…“私たちだけの色を探します”

ガールズグループWeki Mekiがエンターテイメントマガジン「10Star」1月号の表紙を飾った。

10asiaが発行する「10Star」は最近、Weki Mekiと共に1月号のグラビアを公開した。

グラビアでWeki Mekiはチームコンセプトの”ティーンクラッシュ(ティーンエイジャー+ガールクラッシュ)”な魅力を思う存分発揮した。団体とユニット撮影で最高のチームワークと存在感を示した。個人撮影ではそれぞれ独特でトレンドを取り入れた衣装とメイクアップで、一層成熟した姿を見せた。

Weki Mekiは10代の明るく元気でしっかりした姿を音楽に込めたいという意味で”ティンクラッシュ”をチームコンセプトに掲げた。2017年8月のデビュー曲「I don’t like your Girlfriend」を皮切りに「LaLaLa」「Crush」など溌剌として、弾ける魅力で人々により親しまれている。

新年を迎えたWeki Mekiは、「自分たちだけの色を確固にしつつ、その中で多様な試みをしたい」と話した。ルアは「コンセプトがはっきりしていて個性のあるステージを見せたい」と話し、「チームに似合う色を探してもっと成長していく姿をお見せしたい」と覚悟を語った。ユジョンも「私たちだけの色がありながらもその中で多彩な姿を見せたい」と話した。

今年20歳になったセイとルアは成人した感想を語った。セイは「2000年生まれだから友達は皆1999年生まれだ。友人たちが運転免許を取るのが不思議だった」と好奇心を見せて笑いを誘った。ルアは「母とスパをしながらワイン一杯と果物を楽しんでみたい」と、キュートな願いを述べた。

メンバーたちは忙しいスケジュールの中で、映画鑑賞、読書、散歩など、小さな幸せを探している。同い年である、ドヨンとユジョンは最近、日記にハマっている。ドヨンは「ドヨンがまた趣味が変わった」ということからちなんで、ニックネームが「ドトチュ(ドヨンがまた趣味が変わったの略語)」であると話し、「最近はダイアリーを書くことと読書を楽しんでいる」と話した。ユジョンは「日記を書くのは、自らを慰める時間を持つためだ。気を紛らわせるのに役立つ」と説明した。情熱あふれるメンバーたちは日常の小さな行動、習慣でも熱血なエネルギーを見せた。スヨンは「ランニングに熱心だ」と話し、「汗をかく時、達成感感を感じる」と話した。ユジョンは「子犬を愛する心だけは誰にも負けたくない」と特別な動物愛を表した。リナは「辛いものを食べるには自信がある」と話した。

メンバーたちはデビュー1周年を迎えた昨年を振り返り、「Ki-Ling」というファン名が生まれたことが特に思い出に残っていると話した。ルーシーは「『Ki-Ling』という言葉は聞くだけで気持ちが良い」と話し、「『ファン』と言う時とは気持ちが全く違う」と特別な意味を説明した。エリーは「ファンを『Ki-Ling』と呼ぶ度に愛情に満ちた感じだ」と微笑んだ。ユジョンは「『Ki-Ling』は私を治癒してくれる存在」だと話し、深い愛情を示した。

Weki Mekiのメンバー達は、今年1年間、さらに活発な活動を約束した。高校3年生になるリナは「活動だけでなく学校生活も積極的にやる」と欲を見せた。ユジョンは「『成功するグループ』だとお互いを応援する」と話し、「成功したい」と大きく叫んだ。肯定の力を信じるというルアは「信じた通りに叶うと思う」と話し、「常にうまくいくと信じている」と覚悟を固めた。

Weki Mekiのより多くのグラビアとビハインドカット、インタビューは「10Star」1月号で確認できる。

 記者 : ノ・ギュミン、翻訳:浅野わかな、写真:ジョンハン