シン・ヒョンビン、tvN新ドラマ「自白」にキャスティング…2PM ジュノのかけがえのない女友達役

写真=ユボンカンパニー

女優シン・ヒョンビンが2PM ジュノ(チェ・ドヒョン役)、ユ・ジェミョン(キ・チュンホ役)に続きtvN新ドラマ「自白」にキャスティングされた。

「自白」は一事不再理の原則(ある刑事事件の裁判で判決が確定した場合、その事件について再度裁判を行うことはできないという刑事手続上の原則)という法の枠に隠された真実を追う人々のストーリーを描く。「Mother」を演出したキム・チョルギュ監督の新作だ。「Mother」は「第54回百想(ペクサン)芸術大賞」でテレビ部門作品賞、「第13回ソウルドラマアワード」のミニシリーズ部門で最優秀作品賞を受賞し、「第1回カンヌ国際シリーズフェスティバル」の公式コンペティション部門に選ばれ、話題を集めた。これに「シグナル」「秘密の森」「クロス」「無法弁護士」につながる作品性あるジャンル物ドラマの神話を受け継ぐものと期待されている。

シン・ヒョンビンは「自白」で弁護士チェ・ドヒョンのかけがえのない親友のハ・ユリ役を演じる。ハ・ユリは元記者で現職1人のクリエイターで、ハツラツとして、荒っぽい性格が魅力的な人物だ。クールに記者生活をやめた後、半失業者状態でチェ・ドヒョンの事務所で取り入って過ごしていたハ・ユリは、チェ・ドヒョンが受け入れた事件を助ける中で、衝撃的な真実と向き合う。

シン・ヒョンビンはスクリーンとブラウン管を縦横無尽に、多様なジャンルとキャラクターを巧みに演じ、八色鳥の魅力をもった女優として注目されている。シン・ヒョンビンはドラマ「推理の女王」「アルゴン」、映画「コンフィデンシャル/共助」「辺山」などで自分の役目を全うした。昨年放送終了したドラマ「ミストレス~愛に惑う女たち~」でミステリースリラーの中心軸としての役割を果たし、注目を浴びた。ドラマの中でチェ・ドヒョンと家族のように近い間柄で登場するほど、チェ・ドヒョンを演じる2PM ジュノとクールに揺れ動く“ナムサチン”(ただの男友達)と“ヨサチン”(ただの女友達)”のケミ(ケミストリー、相手との相性)でドラマに特別な面白さを提供する予定だ。

シン・ヒョンビンは「良い作品で良い方々と一緒にできて嬉しいです。これまでお見せできなかった新しい姿をお見せできるように準備しています」と覚悟を語った。

「自白」は3月に放送される予定だ。

 記者 : キム・ジウォン、翻訳 : 浅野わかな