公園少女 レナ、英人気ポップスタージャック・ウォルトンとコラボ!本日シングル「WE NEED A CHANGE」を発表

写真=KIWIメディアグループ

公園少女(GWSN)のメインボーカルを担当するレナと英国の人気ポップスターのジャック・ウォルトン(Jack Walton)のコラボ曲が本日(18日)ベールを脱いだ。

レナとジャック・ウォルトンが一緒にしたグローバルコラボシングル「WE NEED A CHANGE」の音源およびミュージックビデオが、本日午後6時、国内主要音楽配信サイトをはじめ、iTunes、Spotify、YouTubeミュージックなどを通じて全世界に公開された。

今回のシングルは、ミュージックビデオの公開から10日間で、YouTubeの200万クリックを超え、人気を集めているイギリスのポップスター、リナ・ロンドン(Linah London)が歌った原曲のセレブリティコラボリミックスプロジェクトの一環として、ロンドン現地の音楽データ分析専門家らによって、K-POPジャンルコラボの主人公にレナが抜擢された。公園少女の早いグローバル成長傾向を海外でも注目しているという点で、その意味は格別だ。

また、KIWIメディアグループのトップであり、韓国最高の作曲家であるキム・ヒョンソクをはじめ、サンフランシスコ基盤のアーティストであるアクセルレーターSL.P リュ・ホソクがプロデュースに参加し、レナとジャック・ウォルトンの若くて魅力的な声に中毒性のあるラテンのリズムとエレクトロニックサウンドを加え、現地評論家の間では早くからリミックスプロジェクト以上の関心を呼んでいる。

昨年9月、1stアルバム「夜の公園 part one(THE PARK IN THE NIGHT part one)」でデビューした公園少女はリーダーのソリョンがHighlightのソン・ドンウンとコラボしたシングル「Color me」を発表し、レナもグローバルコラボを繰り広げるなど非活動期間にも活発なソロ活動で目立つ歩みを見せており、本日発売された「WE NEED A CHANGE」をはじめに、これから発売される公園少女のニューアルバムにも大きな期待が寄せられている。

レナは「肯定的なメッセージを盛り込んだプロジェクトであるだけに、一生懸命レコーディングに参加した。たくさん応援してくださり、公園少女のニューアルバムも準備しているので、大きな関心と期待をお願いする」と感想を述べた。

レナが参加して話題を集めている「WE NEED A CHANGE」コラボリミックス音源とミュージックビデオは、各種音源サイトで鑑賞できる。

 記者 : ウ・ビン、翻訳 : 浅野わかな