チョ・ジョンソク、体当たりの演技に言及「『ペンバン』のカーアクションも90%自分で…」

写真=10asia DB

俳優チョ・ジョンソクが映画「ペンバン」でカーレース場面をほぼスタントマンなしに直接演じたと明らかにした。

24日午後、ソウル中(チュン)区乙支路(ウルチロ)MEGA BOX東大門(トンデムン)店で、映画「ペンバン」マスコミ向け試写会が開かれた。ハン・ジュニ監督とコン・ヒョジン、チョ・ジョンソク、リュ・ジュンヨル、ヨム・ジョンア、チョン・ヘジンが出席した。

チョ・ジョンソクは、不法レースを楽しむJCモーターズ会長のチョン・ジェチョル役を演じた。チョ・ジョンソクは「悪役だが悪者、危険な奴というよりは変な奴としてアプローチした」と話し、「自分が生きるためには手段と方法を選ばないと思った」と述べた。また「カーレースのシーンで90%以上自分で運転をした」と明らかにした。

「ペンバン」は統制不能のスピード狂の事業家を追うひき逃げ専門班“ペンバン”の活躍を描いた犯罪娯楽アクション映画だ。今月30日に韓国で公開される。

 記者 : キム・ジウォン、翻訳 : 浅野わかな、写真 : イ・スンヒョン