防弾少年団 V、ファンのための自作曲「風景」を公開…ハスキーで甘い声にロマンチックな歌詞

写真=Big Hitエンターテインメント

防弾少年団のVが自作曲「風景」を公開した。

30日の午後10時、防弾少年団のVは公式SNSやSound Cloudなどを通じて自分だけの感性を溶け込ませた「風景」を公開した。Vは「風景」の作詞と作曲はもちろん、ジャケット撮影まで直接手がけた。

「風景」は、穏やかなピアノの旋律の上に流れるVのハスキーで甘い声が印象的な曲だ。風と雪が舞い散る音、線路を渡る音は叙情的な雰囲気を加える。歌詞には、暗闇が低く垂れ込めた時間、写真を撮るように懐かしい人を思い出させる内容が盛り込まれている。

「夜明けの月がなくなった公園へ / 今僕の感情を込めています / この歌は君に向かっています / 夜空の月に照らされた / フィルムの音を聞きます 月光のかけら一つ一つを集めて / 照明を作るから / 昨日のような姿で / 僕の前に来てください」という歌詞から、Vらしい豊かで美しい感性が感じられる。

Vは最近開催された「第28回ソウル歌謡大賞」で「僕のカメラに収められた写真は、すべてファンの皆さんが作ってくださった思い出だ。僕が2019年にプレゼントを準備した」と話し、自作曲の発表を予告した。Vは2017年6月にリーダーRMと共に自作曲「4 O’CLOCK」を発表した。

メンバーのジミンとジョングクは「風景」を口パクする映像を掲載して応援したりもした。

写真=防弾少年団公式Twitterキャプチャー

 記者 : キム・ジウォン、翻訳 : 浅野わかな