JBJ出身キム・ドンハン、カムバック計画について語る「セクシーな感じに…」

写真=ジャンハン

JBJ出身キム・ドンハンがエンターテインメントマガジン「10Star」2月号の表紙を飾った。

10asiaが発行する「10Star」は最近、キム・ドンハンと共に2月号のグラビアを公開した。

今回のグラビアは、多様な魅力を持つ私のボーイフレンドというコンセプトで撮影した。キム・ドンハンは端正でさっぱりとした雰囲気のカジュアルから成熟した魅力を漂わせるスーツまで多様な雰囲気の衣装を自分だけの魅力としてこなし、“欲しい男”のグラビアを完成させた。

キム・ドンハンはMnet「プロデュース101 シーズン2」を通じて顔を知らせた。11人のデビューメンバーには入らなかったが、自由奔放ながらもセクシーな魅力で国民プロデューサーたちの熱烈な支持を得て、ノ・テヒョン、高田健太、キム・サンギュン、キム・ヨングク、クォン・ヒョンビンとともにプロジェクトグループJBJとしてデビューした。JBJの活動終了後、ソロで乗りでたキム・ドンハンは2枚のアルバムを発表し、男子ソロ歌手としての地位を固めている。

JBJの解散とソロデビューなど、2018年はキム・ドンハンにとって特別な意味を残した。キム・ドンハンは「特別なだけに一生懸命過ごした。今年もちょうど昨年のように過ごせれば幸せだと思う。今年だけでなくずっと忙しかったらいい。最近は休息期なので暇なので、もう少し忙しくなるといい」と強調した。

昨年、いろんな面で苦労した自分自身に点数をつけて欲しいと頼まれると「5点満点で5点を与えたい。客観的に見ると5点ではないが、一生懸命したから。自分だけでも5点を与えなければならない。世の中を生きながら5点を取るのは容易ではない。自分に満点をあげるようにしたい」と笑顔を見せた。

ソロでメイン表紙を飾るのは初めてのキム・ドンハンに気分を聞かれると「不思議だ。一人でこんなに長く撮ったのも初めてだったからか、変わった気分だった。ポーズや表情をより自由にし、様々なバージョンで挑戦できて良かった」と話した。最も自信のあるポーズとして“大股開き”を挙げ、笑いを誘った。

ボーイフレンドのコンセプトで進められたグラビアなため、どんなスタイルの彼氏なのか知りたがると、キム・ドンハンは「恋愛をまともにしてみたことがない。後で恋愛をするなら、優しいけれどもクールな彼氏になりたい。嫉妬はしても日常生活を邪魔するほどではないクールさ」と説明した。そう話しながら「良い人、良い男になりたい」と付け加えた。

ソロ歌手として自分だけの独歩的な魅力とコンセプトを持ちたいというキム・ドンハンは「男性美があふれる姿やセクシーな魅力を築いていきたい。一生懸命やって良い結果を生み出したいというプレッシャーと責任感、期待感がある。K-POPに一線を引くのが夢だ。ステージをぶっ壊すこと」と好気に言った。

今年のカムバック計画については「まだ確実に出ているものはないし、エンジンをかけた状態。セクシーな感じになることもあり得る」と話した。また「出来るなら僕が全曲の作曲・作詞をし、プロデュースに参加したいと思って学んでいる」と知らせた。

キム・ドンハンは「昨年はセクシーな姿をたくさんお見せできたと思う。今年はもっと多様な姿を見せたい」と話し、「アルバム全曲がランクインしたらいい」と望んだ。

自身が考えている、ファンクラブの名前があるか尋ねられたキム・ドンハンは「考えているものはないが、つけることになれば作名所(良い名前を考えてくれるお店) に大金を渡して任せると思う。作名所に行ってファンクラブの名をつけた最初の芸能人なんじゃないか」と語った。彼は「大金を出して貴重な名前にしたい。ファンクラブの名前が決まったら、創団式も行う。同志愛が生まれると思う」と語った。

キム・ドンハンのスペシャル写真とインタビュー、ビハインドカットは「10Star」2月号で確認できる。

 記者 : ノ・ギュミン、翻訳 : 浅野わかな