故チャン・ジャヨンさん同僚ユン・ジオ実名インタビュー「事件当時の捜査不堅実…証言を隠蔽」

写真=tbs「キム·オジュンのニュース工場」

tbsラジオ「キム·オジュンのニュース工場」で俳優ユン·ジオが故チャン·ジャヨンさんのために声を上げた。

故チャン·ジャヨンさんの同僚と知られる俳優ユン·ジオは5日午前、「キム·オジュンのニュース工場」に出演し、初めて名前を明かしてインタビューを行った。 

ユン·ジオは約10年前、故チャン·ジャヨンさんのセクハラ場面を目撃した同僚だという。警察参考人として数回に渡って取り調べを受けた。 

ユン·ジオは「(故チャン·ジャヨンさん事件当時)証言をして以来、日常生活が不可能なほどだった。何度も引越しをした」と話し、「警察の取り調べも遅い時間に行われ、メディアから悩まされた」と打ち明けた。演技に関連したキャスティングにも支障を経験している」と話した。

特に「故チャン·ジャヨンさん事件の警察捜査過程であった事実をありのままに証言したにもかかわらず隠蔽された」と述べた。 

当時、故チャン·ジャヨンさん事件の調査については、「21歳だった自分が感じる程、手抜き捜査だった」と語った。また警察が事件当時、靴の色などについて尋ねたと話し、「自分の考えでは重要な質問は別にあるのに、なぜこんな質問ばかりするのか、何を聞こうとしているのか疑問に感じられた」と説明した。

元記事配信日時 : 2019035 1034 記者 : ユ・チョンヒ、翻訳 : 浅野わかな