ハン・イェスル、ドラマ「ビッグイシュー」つらい一年を過ごした後に編集長役に抜擢…思う存分撮影中

写真=10asia

SBS新水木ドラマ「ビッグイシュー」の女優ハン·イェスルが編集長役で出演し、「思う存分撮影している」と語った。 

「ビッグイシュー」は1枚の写真で奈落の底に落ちた元写真記者のハン·ソクチュ(チュ·ジンモ)と彼をパパラッチとして引き込む悪名高い編集長のチ·スヒョン(ハン·イェスル)が繰り広げるパパラッチ戦争記を描く。 6日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋で「ビッグイシュー」制作発表会が開かれた。 

昨年医療事故でつらい時間を過ごしたハン·イェスルは「つらい一年を送ったが、順調に回復してドラマにも出演することになった」と話し、「ドラマの視聴率が良ければもっと健康が回復すると思う」と話した。 

ハン·イェスルは今回のドラマで特別な権力を持つ「サンデー通信」の編集長を務める。この日、ハン·イェスルは今までは素直でラブリーな役割が多かったとしながら、「冷たく、カリスマがあり、人間の利己的な姿を表現できる役割を常にやってみたかった」と話し、与えられた役に対する愛情を示した。 

続いて「こうした役を夢見てきたので、その情熱を撮影現場で惜しみなく表現している。現場で演技するたびにストレスが解消される。本当に楽しい」と話した。 

「ビッグイシュー」は6日午後10時に、初放送される。

元記事配信日時 : 2019036 14時56 記者 : ユ・チョンヒ、翻訳 : 浅野わかな、写真:イ・スンヒョン