チョン・ジュンヨン入国現場”パニック”…謝罪や反省はなし

정준영,공항

写真=10asia

論議の入国の途、反省と謝罪はなかった。 

米ロサンゼルスから帰国の途についたチョン·ジュンヨンが126時頃、仁川(インチョン)国際空港に到着した。国数時間前から現場には多くの取材陣と人の波が殺到した。

チョン·ジュンヨンが入国する瞬間、取材陣が殺到し、現場はパニックになった。チョン·ジュンヨンに近づいた取材陣は「嫌疑は認められますか」「被害者に言いたいことはありませんか」と尋ねた。しかし、チョン·ジュンヨンは「すみません」という言葉だけを短く残し、車で空港から立ち去った。しかし、誠意というよりも、取材陣から離れるのがより急務である姿だった。

現在、チョン·ジュンヨンはかつて不法撮影したわいせつ動画と写真を団体チャットルームに載せたという暴露で非難を受けている。10ヵ月間で被害女性が10人に達するという報道もあった。事件前までチョン·ジュンヨンは米国で「現地で食べるか?」の撮影中だったが、今回の事態が起こるとすぐに帰国の途についた。 

一方、警察は、チョン·ジュンヨン容疑者がわいせつ動画を不法撮影し、流布した容疑について捜査に乗り出した。チョン·ジュンヨンは所属事務所を通じ、「警察の捜査に誠実に臨む」と明らかにした。

元記事配信日時 : 20190312 1824 記者 :キム・ミョンサン、翻訳 : 浅野わかな、写真:チョ・ジュンウォン