ナ・ヨンソクプロデューサー、「チョン・ユミとのデマ不倫スキャンダルの流布、悔しくて怖かった」

写真=tvN

·ヨンソクプロデューサーが昨年、チョン·ユミとのスキャンダルを流布した情報誌について「数人の流布者が検察に送致されたと聞いた」と話し、「辛くなかった訳ではない。悔しくて怖かった」と明らかにした。

 

ナプロデューサーは12日、ソウル上岩洞(サンアムドン)のスタンフォードホテルで開催された、tvN新バラエティ番組「スペイン下宿」の制作発表会でこのように述べた。ナプロデューサーが情報誌事件について言及したのは今回が初めてだ。

「心配をかけて家族に申し訳なかった。個人的なことなので客観化して話しにくいことだ」と話し、「そんなことはなかったことを証明するために誰かを告訴しなければならないということは嬉しいことだけではなかった」と打ち明けた。 

続いて「チラシ(世間の噂などが記載されているゴシップ情報)を掲載したからといって、彼らだけが最も大きな罪を犯したとは思わない」と話し、「現在の韓国社会にはこんなことがあまりにも多い。噂が広がった上で、皆が共犯だと思う」と強調した。 

また「犯人を善処すれば『あいつ、何かある』と思われる」と述べ、告訴を取り下げるつもりはないことを示唆した。 

警察は先月、ナプロデューサーと女優チョン·ユミの間の不倫説を虚偽で流布した容疑(情報通信網法上名誉毀損)で、放送作家など9人を起訴意見で検察に送致した。

元記事配信日時 : 20190312 1529 記者 :キム・スギョン、翻訳 : 浅野わかな