ソン・ソンミ、「故チャン・ジャヨンさんとは親交がない…真実が究明されるように」

 

写真=JR ENT

女優のソン·ソンミが故チャン·ジャヨンさんと親交がないことを明らかにした。

ソン・ソンミは18日、Eデイリーとのインタビューで「故人となったチャン・ジャヨンさんが私と同じ会社(所属事務所)にいるのも知らなかったですし、マネージャー、ユ氏から『キム代表の下にいる新人』とだけ伝え聞いたのがすベて」だと話した。それとともに「私も故人が無念の死を迎えていたら、必ず真実が究明されなければならないと思うが、故人と親交が全くなく、当時の事件の内幕などについて知らないにも関わらず、私が取りざたされるのは非常に荷が重い。知っていることがあるなら私がどうして黙っているでしょう」と反論した。

ソン·ソンミはまた、「キム代表と働きながら接待や強要によるお酒の席はなかった」と語った。続いて「当時、結婚して間もない状況だったし、『よくない雰囲気の場』に対する警戒心が強く、少し心配な場にはスタイリストといつも一緒だった」と思い返した。

さらに、「キム某代表と2年ほど仕事をしており、そのうち1年は代表と連絡が途絶え、その期間仕事も休んだ。時間が経ち自然に契約は解除され、キム代表に支給されなかった出演料があって訴訟を進めたが、キム代表は私が契約に違反したという証拠を集めて告訴をした」と話し、「そのことはすでにキム某代表の敗訴に裁判所の決定が出たことで、私は正当な法的手続きを受けて会社を退社した。キム代表が(チャン·ジャヨン事件関連)悪いことをしたという事実は報道を通じて知り、私も憤りを感じた」と打ち明けた。

ソン·ソンミは「キム代表とマネジャーのユ氏が今からでも口を開かなければならない」と付け加えた。

インタビュー後、ソン·ソンミはリアルタイム検索ワードに名前が上がるなど、自分への関心が負担になったのか、個人SNSを非公開に切り替えた。

現在チャン・ジャヨン事件を再調査している検察の過去事委員会は活動期限を2ヵ月延長することになった。

元記事配信日時 : 2019年03月19日 08時06分 記者 :キム・ハジン、翻訳 : 浅野わかな