警察、「元FTISLAND チェ・ジョンフン、飲酒運転マスコミ報道もみ消しは事実無根

최종훈,서울지방경찰청

写真=10asiaDB

 

FTISLAND出身のチェ·ジョンフンが飲酒運転でマスコミ報道もみ消しのための警察との癒着疑惑は晴れた。

18日、ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊はチェ・ジョンフンの飲酒運転のマスコミ報道のもみ消しについての事実が発見されなかったと明らかにした。

警察は「この事件に対し、マスコミ報道を防ごうとした痕跡は見つかっていない」とし、「『警察総長』と呼ばれていたユン総警などとの通話内容はなく、警察署長と交通課長の携帯電話などでの報道もみ消しの指示などは全くなかった」と説明した。

しかし、チェ・ジョンフンが飲酒運転の取り締まりで、警察官に200万ウォンをあげるから多めに見てほしいと言っていたことについては贈賄罪と見て、19日に検察に送致される予定だ。

今回の論議はチェ・ジョンフンが2016年に飲酒運転をした後、マスコミ報道を防ぐため、警察にお願いした疑惑が提起されて始まった。チェ・ジョンフンは飲酒運転当時、取り締まりに引っかかると、現場にいた警察官に2–万ウォンの金品を与えようとした。 警察はチェ・ジョンフンの提案を拒絶し、チェ・ジョンフンは検察に送致されて250万ウォンの罰金と100日の免許停止処分を受けた。

これに先立ちチェ·ジョンフンは、チョン·ジュンヨンなどと一緒のカカオトークのグループチャットルームで不法動画を共有し、「性暴力犯罪の処罰などに関する特例法」違反で検察に送致された。