「PRODUCE X 101」制作陣、「X1の順位に変動はない …集計プロセスを補完する」

写真=X1公式SNS

Mnet「PRODUCE X 101」の製作陣が24日、「携帯メール投票に関連し、議論を巻き起こしたことをお詫びします」という公式立場を発表した。

制作陣は「生放送後の最終得票で、一部の練習生間の得票数の差が同一である点を認知し、確認の結果、Xを含む最終順位に異常はなかったが、放送で発表された個別最終得票数を集計·伝達する過程でミスがあったことを発見した」と明らかにした。

制作陣は争点となった同一得票数について説明した。 製作陣は「順位を改めて検証する過程で得票率を小数点以下の二桁目で四捨五入し、この四捨五入された得票率に換算した得票数が生放送現場に伝えられた」と話し、この過程でも順位の変動はないことをもう一度伝えた。

続いて「さらに公正で透明な番組製作のために最善を尽くす」と付け加えた。

 

■次は制作陣の公式立場の全文。

「PRODUCE X 101」の生放送の最終得票の差を巡った議論についてお話しします。

まず製作を担当した制作陣として「PRODUCE X 101」の携帯メール投票に関連し、議論を巻き起こしてしまった点を心よりお詫び申し上げます。

「PRODUCE X 101」は、去る19日、生放送でデビューメンバー11人を発表し、事前のオンラインの得票数に生放送携帯メールの得票数を合算した個別の最終得票数を公開しました。

番組終了以降、「PRODUCE X 101」の制作陣は、最終得票数で一部の練習生間の得票数差が同一だという点を認知し、確認の結果、Xを含めた最終順位に異常はなかったが、番組で発表された個別最終得票数を集計および伝達する過程でトラブルがあったことを発見しました。

練習生間で同一の得票数の差が出た点について説明します。

生放送中に投票集計を担当した「PRODUCE X 101」の制作陣は得票数で順位を集計した後、各練習生の得票率も計算し、最終順位を複数の方法で検証しました。しかし、該当の制作陣が順位を改めて検証する過程で得票率を小数点以下二桁目で四捨五入し、この四捨五入された得票率に換算した得票数が生放送現場に渡されました。

この過程で順位の変動がなかったことをもう一度申し上げます。

「PRODUCE X 101」を応援してくれ、投票に参加していただいた全ての国民プロデューサーの方々、練習生および関係者の方々にもう一度謝罪いたします。

今後同一の問題が再発しないように、メール投票システム及び集計過程のプロセスを補完致します。

今後とも、制作スタッフはより公正で透明な番組製作のために最善を尽くします。