イ・シオン、デビュー後初の表紙モデル…「10 Star」8月号のカバーを飾る

写真=10Star

 

カリスマと男性美が爆発

「悪質な書き込みには神経を使う…ギアン84、言葉で表現できない程好きだ」

映画「妻を殺した」で初主演…「プレッシャーはなかったが悩みが多かった」

 

俳優イ·シオンがエンターテインメント総合マガジン「10Star」8月号の表紙を飾った。デビュー後初めて、マガジンの表紙モデルを飾り、注目を集めている。

 

10asiaが発行する「10Star」は25日、イ・シオンと共にした、8月号のグラビアを公開した。

 

イ·シオンはMBC「私は一人で暮らす」で見せた”オルジャン(バカ兄)”の姿ではなく、俳優としてのカリスマと男性的な魅力を思う存分発揮した。グラビアの中のイ·シオンは、レッドスーツを着て圧倒的な雰囲気を発散した。強烈な色感の衣装で荒い男性的な魅力を倍加させた。ブラックスーツを着た姿からは節制されたカリスマと繊細な表情の演出が目立つ。またプールコンセプトではカジュアルなシャツとズボンに、サングラスを着用し、さわやかな雰囲気に変身した。

 

写真=10Star

イ·シオンはグラビア撮影後、「10Star」とのインタビューで「悪質なコメントに気を使う」と話し、MBCバラエティー「私は一人で暮らす」に関する悪質な書き込みが最も多いと打ち明けた。彼は「悪質コメントを見ると自分のことをよく知らないと感じる。特に私がギアン84を嫌っているという書き込みが多かった」と話し、「僕は本当にギアンが好きだ。毎週会ってご飯も食べて、ほとんど毎日電話をする仲だ。好きだという感情を言葉でどう表現すればいいか分からない。番組で見える断面だけを持って判断しないでほしい。本当に嫌っていたらそのように行動もしなかったと思う」と強調した。

俳優として2018 MBC放送芸能大賞で最優秀賞をもらった感想はどうだろうか。イ·シオンは「とてもありがたいが、僕が最優秀賞をもらうほどバラエティーには素質がない。賞に対する責任を果たしていないようで気が重い」と話した。また、「僕がやったことはない。メンバー達の面白い言葉や編集で出来上がったのだ。たまに放送を見ると『こんな編集をするのか? あんなに面白く生かしてくれてる』と思うほどだ」と謙遜した。

 

 

写真=10Star

 

イ・シオンはデビュー10年目に映画「妻を殺した」で初主演を務めた。彼は「主演というより普段僕が見せてきたイメージとは裏腹な、笑いの要素が全くない内容とキャラクターだったので驚いた」と話し、「監督が僕がこんな演技をしたかったことを知っていたのだろうか、賭博なのだろうかという気がした」と話し、げらげらと笑った。

 

主演俳優としてプレッシャーに感じるのではと聞くと、イ·シオンは「そんなことはない」と話し、「主演なら誰でも務められるが、誰でもできるわけではない。僕はそれでも平凡ではないと思う。助演も主演も同じだと思おうとした。 違うと思った瞬間、メンタルが崩れそうになった。プレッシャーはなかったがたくさん悩んだ」と告白した。

写真=10Star

俳優10年目のイ・シオンは自分にこう話したいと言う。「10年間、よくやってきた。これから100年間、もっとよくしてみよう。そして無病息災でいよう」

 

イ·シオンのより多くのグラビアとビハインド·カット、インタビューは「10Star」8月号で確認できる。

 

ディレクター:ノ·ギュミン

 

フォトグラファー:チャンハン(サボテン)

 

ヘア:イ・ソンジン(joy187)

 

メイク:ハン・ダスル(joy187)