JYPエンターテインメント、寄付サイト「JYP_EDM wish」オープン

写真=JYPエンターテインメント

JYPエンターテインメントが寄付サイトを開き、美しい分かち合いをリードする。

 

JYPは20日、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、オンライン寄付窓口に該当する、「JYP_EDM wish」のホームページを開設した。

 

「JYP_EDM wish」は難病の子供達の願いについてのストーリーを掲載し、自発的な寄付として基金を設けるストーリーファウンディングプラットフォームだ。

 

所属アーティストを愛するファンのみならず、個々人でも募金に参加することができる。特に英文ページを設け、全世界の多様な地域にいる海外ファン達も参加が可能だ。

 

後援金の残額は、国際非営利団体「Make A Wish」韓国支部へ伝達し、病気の子供達の願い成就に必要な基金と募金伝達達成率、そして願いの成就活動内容を公開し、寄付金を透明に管理する。

 

該当サイトには、JYPが展開している多彩な社会貢献活動、難病の子供達のストーリーなどを一目で見ることができる。

 

JYPはCCO(chief creative officer)のパク・ジニョンが持つ、「よりたくさんの人々と病気の子供達の夢を応援し、善なる影響力を分かち合う心」から始まった社会貢献活動を展開中だ。

 

昨年から「EDM(Every Dream Matters!:世界のすべての夢は大切だ)」というキャッチフレーズの下で、難病の子ども達の願いを叶えるために活動している。

 

パク・ジニョンが白血病の闘病少女に出会い、直接ダンスと歌レッスンをすることを筆頭に、GOT7、DAY6、Stray Kidsなど数名のアーティスト達が多様な形態で国内外の子ども達の夢実現に力を尽くしている。

 

ここでもう一歩進み、難病の子ども達のために「EDMウィッシュキッド」の支援と、大学生奉仕団「EDMウィッシュエンジェル」の運営まで、多方面に範囲を拡大した。

 

2019年12月30日、新韓カードと手をとり発売した、「JYP Fan’s EDMチェックカード」もやはり「EDM」の社会貢献活動の一つだ。

 

チェックカード決済時、利用金額の一定比率が、アーティストとファンの名前で寄付され、日常の中で分かち合いを実践することができる。

 

該当カードはJYPと所属グループの代表カラーを繁栄した、全4種類のデザイン(基本型、GOT7、GOT7、TWICE)で構成されている。